「お芝居の仕事は嫌だな…」立花理佐が明かす『ビー・バップ・ハイスクール』現場入りが暗い気持ちだった理由
2025/11/16 11:00
「デビュー作の『毎度おさわがせしますIII』のときは、まだ中学生。台本にはふだん使わない珍しい漢字が多く、しかもお芝居の経験がなく、関西弁も抜けきれませんでした。撮影現場では私だけ休憩時間もなく、演技やイントネーションの練習ばかり。しかも朝が早い。『もう、お芝居の仕事は嫌だな……』って思っていたんです」こう語るのは、立花理佐さん(54)。ドラマに苦手意識を抱いていたときに、映画『ビー・バップ・ハイ