小林弘幸の医師に関する話題
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順天堂大教授を定年退職…小林弘幸先生が運命を変えた瞬間「一目で病名を見抜き、一目置かれるように」
2026/05/20 06:00「高校3年生のときに、40代だった母をすい臓がんで亡くしたことが、医師を志したきっかけかもしれません」今年3月で、長年勤めた順天堂大学医学部を定年退職した小林弘幸先生(65)に、これまでの医師人生を振り返ってもらった。「学生時代は野球・ラグビーに夢中でした。医学部6年の卒業試験の最中にもラグビーの公式戦に出続け大けがをしたことも。入院中、毎日アイスクリームを差し入れてくれたラグビー部の監督が小児外 -
「秋バテ」「片頭痛」「関節痛」秋に起きやすい低気圧不調…気象予報士が語る天気との関係
2023/10/22 06:00夏の疲れが残る中、厳しい残暑が過ぎたと思えば、今度は秋雨が続き、そのうえ台風までくる秋の天気。ジェットコースターのように気温や気圧が安定しないため、心も体もお疲れ気味になる「秋バテ」に要注意。『天気に負けないカラダ大全』を上梓した気象予報士の小越久美さんが、秋の天気の特徴と天気ごとに起こりやすい低気圧不調の症状について解説する。■秋はどんな低気圧不調が出やすい?秋は地面の温度が冷えてくるため大気の -
エレベーターの耳ツン現象、新幹線の高速移動でとんでもないことに?日常にもあった低気圧不調の意外な要因
2023/10/21 06:00「頭が痛くなるのは、決まって低気圧の日ばかり」気象病や天気痛が一般的になってきた今、低気圧不調に関するこんな会話もよく聞かれるように。一方で、私たちが悩まされる気圧の変化は、「天気」だけではない。自律神経の名医と気象予報士が天気を味方につける方法を探った『天気に負けないカラダ大全』から一部抜粋、再構成してお届けする。■現代人は、天気だけでなく移動中の気圧変化でも体がボロボロに低気圧がくるのと同じく