「お墓は家族のシンボル」松本明子(60) 両親の「墓じまい」めぐる葛藤を吐露…香川から東京へ移設検討も親族が反対
2026/09/24 11:00
「高松市内から10ほど徳島方面に向かったところに、祖父母と両親2代が眠るお墓があります。今年、還暦を迎えた私の人生の課題が、お墓じまいです。でもまだ結論は出ていないんです」そう明かしてくれたのは、父の建てた実家じまいを、2017年に終わらせた松本明子さん(60)だ。「東京から遠く、お墓参りも大変ですし、私や兄の子供たちの負担になるのも申し訳ないので、2021年ごろから、東京に移設しようかと考えはじ