「もともと比嘉さんにも福士さんにも別の恋人がいて、お互い相談に乗り合っていたそうです。でも2人とも別れてしまったことで、相談相手から恋人に発展した。比嘉さんは、福士さんのことを『これまで恋愛してきた男性とは違うタイプ』と話していました。ちなみに告白は、彼からだったそうです」(舞台関係者)

 2月12日に熱愛が報じられた比嘉愛未(28)と福士誠治(31)。これまで2人には『ハンチョウ』シリーズ(TBS系)を始め、共演作が多かった。そして昨年1月の共演舞台『真田十勇士』を機に交際へ発展したという。

 実は本誌もいち早く2人の交際をキャッチしていたが、決定的瞬間を確認するまでには至っていなかった。だが1月下旬の昼、都内のホテルにタクシーで乗りつけた比嘉。颯爽とエレベーターに乗った彼女は、高層階のラウンジへ。どうやら事前に予約していたようで、案内されたのはいちばん奥の目立たないソファー席だった。

 10分後、メガネをかけた福士がラウンジに入ってきた。彼を見つけた比嘉が笑顔で手を振ると、福士もまた微笑んで彼女の対面に座る。テーブルを挟んで座る2人は時折、お互いの顔を近づけて話す。その姿は、どこから見ても交際中のカップルそのものだった。

1時間ほど2人の時間を満喫すると、友人らしき男性が合流。30分ほどしてラウンジを出た一行は、すぐ近くで上演中の舞台を観劇するため会場へと向かった。ホテルを出てから比嘉は付き添いの男性としか話さず、福士は比嘉たちから3メートルほど離れて歩く。微妙な距離感は、周囲に交際をさとられないためだったのだろう。

「交際発覚を警戒してか、デートはドライブが多いみたいです。ただし、今は互いに忙しいので、近場をまわることが多いみたいですが……」(芸能関係者)

 そんななか、2人はひそかに“婚前旅行”計画を立てているのだという。

「比嘉さんは07年のNHK朝ドラ『どんど晴れ』でドラマデビューしましたが、福士くんも前年の朝ドラ『純情きらり』でブレイクしました。2人にとって、朝ドラは大切な思い出。だから近いうちに『どんど晴れ』の舞台・岩手県小岩井農場を訪れる予定です。ドラマに出てきた“一本松”を見る日を、2人とも楽しみにしているようです」(舞台関係者)

 朝ドラを地でいく“ほのぼの愛”を育んでいるようだ。

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