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フジテレビの三上真奈アナウンサー(28)がプロ野球・ヤクルトの小川泰弘投手(27)と真剣交際していると、8月13日に複数のスポーツ紙が報じた。

 

各紙の報道をまとめると三上アナはもともとヤクルトファン。昨年3月の開幕前に知人を介して知り合い、意気投合したという。

 

4月には交際へと発展。まだ同棲はしていないが、時間が取れる日には三上アナが手料理を振る舞うなど小川の体調面を献身的に支えているという。

 

同局といえば、三上アナの同僚・三田友梨佳アナ(30)と西武のイケメン・金子侑司外野手(27)の交際が報じられている。どちらのカップルが先にゴールインするか、注目が集まっているが……。

 

「三田アナの交際は、明治座の会長をつとめる父親が猛反対しているそうです。父親自身は堅い実業の世界でビジネスをしているだけに、収入が不安定なプロ野球選手との結婚を易々と認めるわけにはいかないようです」(フジテレビ局員)

 

これまで中井美穂アナ(52)と古田敦也氏(52)や木佐彩子アナ(46)と石井一久氏(43)など、“エース級女子アナとプロ野球選手”の結婚が相次いでいたフジテレビ。他局でも元TBS女子アナだった福島弓子(51)さんはイチロー外野手(43)夫人になっている。

 

かつてはこのように、女子アナが狙う“ゴール”はプロ野球選手との結婚・寿退社だった時代もあった。だが実は、近年では女子アナたちの“プロ野球選手離れ”が進んでいるという。

 

「まずスポーツ番組が減ったことで取材の機会が減り、プロ野球選手との接点が少なくなりました。女子アナはサラリーマンで収入が安定。年齢を重ねれば重ねるほど高給取りになります。それに対してプロ野球選手は成績によって年俸が上下するため、不安定です。成績不振やケガでクビになるリスクもあります。さらに人気球団の選手の豪遊ぶりが写真誌などで報じられ、女子アナの合コン相手としての人気もダウン。三上アナのように野球好きの女子アナじゃないと、寄り付かないのではないでしょうか」(スポーツ紙デスク)

 

プロ野球選手たちにとって、“女子アナ妻ゲット”という目標は至難の業になりそうだ。

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