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その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(27)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【女癖の悪い芸人仲間に憑く、真っ黒い生き霊】

 

人の霊体が見えてしまう僕。その弊害として、なかなか恋愛に積極的になれません。だって、相手の本心が、手に取るようにわかってしまうから。

 

一方、芸人仲間のなかには、いわゆるチャラい人もたくさんいて。おもしろいのが、女遊びが激しいはずなのに、まったく生き霊が憑いていない人もいれば、真っ黒い女の人の生き霊を、たくさん引き連れている人もいるということ。

 

生き霊ってそもそも、相当気持ちが強くないと、ついて行っちゃうことはないんですよ。そのうえさらに真っ黒になってるって、どれだけ最低のことをしたんだろう……? と、いつも心配になってしまいます。

 

一応、本人にも伝えてるんですけど、信じてないのか聞く耳持たずで。なんだか、少しずつ生き霊の数が増えている気さえします。

 

まあ、僕には縁のないことだなと思いながら見てますけどね。以前この連載でも書いたように、好きな人とちょっといい感じになったら、幽霊がまったく見えなくなってしまったという経験もありますし。霊感を売りにしている限り、一生結婚できないんじゃないかと諦めています……(泣)。

 

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