1月22日、インフルエンサーの希空(18)がInstagramを更新。母・辻希美(38)がかつて所属していた「ミニモニ。」を彷彿とさせる衣装とメイク姿を披露し、話題になっている。
希空は《ままに昔のメイクと髪形してもらった。当時のミニモニの衣装借りて着てみたよっ。前髪が少し薄すぎた》と綴っており、この投稿に対してネット上では《あの頃の辻ちゃんに瓜二つ》《そっくりすぎる》などと、大きな反響が寄せられた。
そんな希空は現在、現役高校生で3月には卒業を控えている。高校卒業後はインフルエンサーとして本格的に活動の幅を広げていくとみられている。
「希空さんは2024年11月、17歳の誕生日を迎えたタイミングで新たなInstagramアカウントを開設し、芸能事務所『LUV』に所属したことを発表。あわせてYouTubeチャンネルも開設し、素顔を公開しました。
さらに2025年には、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。卒業編2025 in ソウル』に出演。今年1月には『TGC SHIZUOKA2026』に出演し、モデル業にも挑戦しました。若者からの支持は非常に厚く、InstagramとTikTokはいずれもフォロワー数が100万人を超えています。
デビューから約1年でここまでの人気を集めている背景には、“辻ちゃんの娘”という肩書きが大きな後押しになっていることは否めません。ただ、それに頼り続けるわけにもいかない。今は高校卒業を目前に控え、大人へのステップとして、芸能界での方向性を模索している時期かもしれませんね」(スポーツ紙記者)
実際、その“模索”は彼女のSNSの投稿内容からも垣間見えるという。
「1月29日にはピンク色のウィッグを着用した写真を投稿し、これまでとは異なる雰囲気を見せていました。本人は《このくらいの髪色の時期があったのはここだけの話》と綴っており、過去に実際にピンクヘアだった時期があったことも明かしています。見せ方を少しずつ変えながら、新たなキャラクター像を探っている印象を受けました」(前出・スポーツ紙記者)
また、2月1日には自身のTikTokを更新。黒のロンTをお腹の上までたくし上げた“へそ出しルック”で、《流行りのダンス?》というコメントとともにダンスを披露する動画を投稿している。
「希空さんが踊っていたのは現在TikTokを中心に流行しているダンスです。タイの有名女性歌手が2000年代前半に発表した楽曲が元で、昨年末にタイの5人組ガールズグループ『VIIS』がセクシーな振り付けとともにカバーしたことで一気に注目を集めました。
これまでもダンス動画はたびたび投稿していましたが、今回は“かわいい”というよりも、かなり大人っぽい印象で驚かされました。また、それ以上に目を引いたのが、おへそにつけた大ぶりのピアスです。昨年9月にもInstagramで小さなへそピアスを“チラ見せ”して話題となっていましたが、今回は堂々と見せるスタイルでした。少しずつ“ギャル寄り”にイメージチェンジを図っているのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
こうした“ギャル化路線”については、母親である辻との共通点を指摘する声もある。
「辻さんも過去に、ギャル曽根さん、時東ぁみさんとともに『ギャルル』というユニットを結成するなど、ギャルキャラのイメージが強いタレントでした。20歳で希空さんを出産して以降は“ギャルママ”としての存在感を確立してきた印象があります。
希空さんも、その路線をうまく継承しようとしているように見えます。自身のYouTubeでは持ち前の明るさや飾らない発言で親近感を集めていますし、母親の成功体験を参考にしながら、自分なりの戦い方で芸能界を生き抜こうとしているのではないでしょうか。若さと発信力を武器にすれば、十分に勝機はあると思います」(前出・スポーツ紙記者)
“二世”という注目を追い風に変えられるか。希空の次の一手に、引き続き関心が集まりそうだ。
