「2月に入り、ラストツアーに向けた本格的なリハーサルが始まったと聞いています。
二宮和也さん(42)は大野智さん(45)との“隙間産業アイドルユニット・大宮SK”として、お得意のシュールな歌とダンスを披露したいと考えているそうです。
これまでもライブの際にサプライズで“登場”してきました」(スポーツ紙記者)
1月26日、新曲『Five』を3月4日にデジタルシングルとしてリリースすることを発表した嵐。3月13日に北海道・大和ハウス プレミストドームで開催される公演を皮切りに、ラストツアーがスタートする。
’25年11月に札幌・名古屋・福岡・大阪・東京を回る5大ドームツアーの日程が発表されたが、新国立競技場で公演が行われないことを嘆くファンが多くいた。
「国立競技場は、嵐にとって聖地でした。
天然芝を守るなどの観点から、国立競技場でライブを開催できるアーティストは、原則的に年に1組だけ。SMAPや、DREAMS COME TRUEなど、国民的アーティストだけが立てる場所でした。嵐は’08年から’13年までの毎年、国立でのライブを行い、単独アーティストによる最多公演数記録を持っています。
東京五輪に向けた国立競技場の建て替え工事が’14年7月に始まらなければ、もう少し記録を伸ばしたのでは……」(前出・スポーツ紙記者)
新国立競技場は’19年11月に竣工し、同年12月に開催されたオープニングイベントには、嵐がドリカムと一緒に出演。
’20年10月には、コロナ禍であったため、無観客での開催となったが、嵐が単独アーティスト初となる新国立競技場でのコンサートを事前収録し、同年11月に配信ライブとして、公開された。
「嵐にとって初めての新国立競技場での有観客ライブを期待するファンが多かったそうです。
ラストツアーが近づいてきましたが、追加公演は発表されておらず、このままドーム公演のみでラストツアーを終えるとみられています」(前出・スポーツ紙記者)
