2月17日、盆栽展を鑑賞された愛子さま(写真:JMPA) 画像を見る

「下の枝は、上の枝とどうバランスをとるのですか?」

 

盆栽をご覧になりながら、そう質問をされた愛子さま。

 

2月17日、天皇皇后両陛下と愛子さまは東京都台東区の東京都美術館で「第100回国風盆栽展」を鑑賞された。

 

「もともとは天皇陛下お一人のご予定でしたが、当日は雅子さまと愛子さまもごいっしょされました。一昨年の’24年にも、ご一家で盆栽展を鑑賞されています。

 

陛下は中学生のころから盆栽がお好きで、この日も『素晴らしいですね』など、感想を述べられていました。そんな陛下のために雅子さまと愛子さまもお付き合いされたのでしょう」(皇室担当記者)

 

推定樹齢がおよそ400年の五葉松や宮内庁が出展した赤松などをご覧になったご一家。そのご案内役を務めたのが、寛仁親王妃信子さまだった。

 

「今年2月1日付で、信子さまは日本盆栽協会の名誉総裁に就任されたのです。信子さまの祖父である吉田茂元首相は盆栽愛好家としても知られ、日本盆栽協会の初代会長も務めました。信子さまご自身も盆栽に造詣が深いそうです。

 

17日、天皇ご一家をお迎えして、信子さまは終始笑顔を見せられていました。ずっと愛子さまのおそばに立たれていたことも印象的でしたね」(前出・皇室担当記者)

 

これまでも信子さまは、愛子さまに親愛の念を示されてきた。’22年の歌会始の儀では、信子さまのこんな和歌が注目を集めたのだ。

 

《成人を姫宮むかへ通学にかよふ車窓の姿まぶしむ》

 

愛子さまが成年皇族になられた喜びを詠まれたものだ。

 

「宮内庁による解説には《寛仁親王妃信子殿下には、愛子内親王殿下を、ご幼少時より深い敬意と愛情を持って見守ってこられました》などと記載されていました。

 

’25年3月、ブラジル大統領夫妻を招いての宮中晩餐会が開催され、愛子さまも初めて出席されました。その際、愛子さまから見て左隣に着席されていたのが信子さまでした。愛子さまは最初、少し緊張した面持ちでしたが、信子さまから声をかけられると、緊張が解けたのか、いつものような満面の笑みをみせられるようになったのです」(前出・皇室担当記者)

 

このときのご様子に、X上でも《敬宮さまのお隣が信子さまで良かった!!!!》《お二人の笑顔最高です》《愛子さまのお隣、信子さまだ 信子さま、お元気そうで私も幸せ?》と喜ぶ声が上がっていた。

 

「今年1月の新年一般参賀でも愛子さまと信子さまが隣り合われました。手を振りながら、ときおり言葉を交わされていましたが、お二人とも笑顔で、SNS上には《本当に素敵なシーンで心癒されますね》《とてもほっこりしました》といったコメントが散見されました。

 

2月17日の盆栽展でも、信子さまが愛子さまへ話しかけられていましたが、“愛子さま一途”なご様子が大変微笑ましかったです」(前出・皇室担当記者)

 

愛子さまも信子さまも、いつかお二人だけで公務に臨まれることを楽しみにされているに違いない。

 

画像ページ >【写真あり】説明を受ける際にも、愛子さまのお隣には信子さまが(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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