《私が学生時代、ザ・ビートルズのポール・マッカートニーに特に憧れていた頃の写真が出てきました。憧れて髪型も真似していました。》
3日、自身のXにそう投稿したのは林芳正総務大臣(65)。防衛相、文科相、外相、内閣官房長官などの主要閣僚ポストを数多く経験した政策通で、東京大学卒業後にハーバード大学にも留学したという自民党きっての“インテリ派”の意外な姿に対し、多くのコメントが集まっていた。
《ポールマッカートニーかと思ったら、林芳正だったwww》
《確かに雰囲気もなんとなくポールっぽいですねぇ》
《想像よりポールっぽくてビックリしました》
《イケメンだったのね とても良い写真だわ》
《なんか似てる気がしてしまったw》
(すべて原文ママ)
冒頭の投稿では熱い“ビートルズ愛”をアピールしているが、林氏には実はピアノの弾き語りが得意という一面も。「過去には“ピアノ外交”をした経験があるほどですから」と話すのはスポーツ紙記者。
「’21年12月、林氏はイギリス・リバプールで開かれたG7外交首脳会議で、ジョン・レノンの『イマジン』を即興でピアノ演奏して、各国首脳からの評判は上々でした。’24年3月にチャリティコンサートで披露した『レット・イット・ビー』の弾き語りもSNSを中心に話題となっていました。今回の投稿も、3月11日に行われる震災孤児遺児支援チャリティコンサートに指揮者として出演する告知を兼ねてのものだったようです。
幼少期からピアノを習い始めた林氏にとって音楽は“人生の大切な一部”と語っています。’07年には現在の群馬県知事である山本一太氏(68)とともに、自民党議員らによるバンド“Gi!nz(ギインズ)”を結成したほど、音楽には強い思い入れがあるようですね」(前出・スポーツ紙記者)
バンド好きで知られる高市早苗首相(64)も、1月に開かれた韓国首脳会談でドラム演奏をを披露。林氏とセッションをする日は近いかも?
