石崎ひゅーい(写真:本誌写真部) 画像を見る

タモリ(80)の本名が森田一義だったり、反町隆史(52)は野口隆史だったりと、芸能人は本名と異なる“芸名”で活動するケースが多い。一方で、本名のまま活動している芸能人も少なくない。

 

たとえば松坂桃李(37)や小栗旬(43)、神木隆之介(32)などは本名で活動していることで知られている。まるで芸能界入りを見越して名付けられたかのうような印象的な名前だけに、本名だと知って驚いた人も多いのではないだろうか。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~60代の男女500人を対象に「実は芸名が本名と知って驚いた男性芸能人」についてアンケート調査を実施した。

 

第3位は、映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌『IRIS OUT』のヒットも記憶に新しい、シンガー・ソングライターの米津玄師(35)だ。

 

2009年に「ハチ」名義で動画サイトにオリジナル曲を投稿し、音楽活動をスタート。2012年からは本名の「米津玄師」名義で活動している。「玄師」という名前の珍しさから、《芸名だと思っていた》という声が多く寄せられた。

 

なお、玄師は「げんし」ではなく「けんし」と読むが、その由来については本人も詳しく知らないという。印象的な名前だけに、名付けの背景に関心を寄せる人も多いようだ。

 

《単純に、こんな姓も名前も存在するとは思わなかったから》
《聞きなれない名前だったのでてっきり芸名だと思ってました》
《見たことも聞いたこともない名前だから》
《出会ったことのない名前》

 

第2位はシンガー・ソングライターで俳優としても活躍する石崎ひゅーい(42)。

 

菅田将暉(33)への楽曲提供でも知られ、2012年にソロシンガーとしてメジャーデビュー。翌2013年にはドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)のエンディング曲も手掛けた。

 

特徴的なのは、ひらがな表記に加え、伸ばし棒が入る名前。読みやすい一方で、本名とは思いにくいユニークさが印象に残る。この特徴的な名前は、母親が敬愛していたデヴィッド・ボウイの息子「ゾーイ」に着想を得て名付けられたという。音楽好きの母の影響もあり、石崎自身も自然と音楽の道へ進んだのかもしれない。

 

《ひらがなが不思議》
《名前に伸ばし棒がつくのは珍しいと思うから》
《さすがに難読はあっても「ひゅーい」はないと思う》
《ひゅーいってどういう意味なんだろうと思った》

 

そして第1位に選ばれたのは、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華之夢噺』(NHK)で、主人公・蔦屋重三郎を演じた横浜流星(29)だ。

 

スラリとしたスタイルに甘いマスク、そして確かな演技力で映画にドラマにと出演作が途切れることのない横浜。2025年は先述の『べらぼう』で主演を務めたほか、映画『国宝』にも大垣俊介役としてメイン出演するなど、まさに“見ない日はない”ほどの活躍を見せた一年となった。

 

今をときめくイケメン俳優である一方、極真空手の初段を持ち、過去には空手道選手権大会で世界一に輝いた経歴も持つ。その華々しい実績は、まさに天は二物を与えるどころではない存在だ。そんな彼にとって、「横浜流星」という名前はあまりにもぴったりで、その完成度の高さゆえに《芸名としか思えない》という声が相次いだ。

 

《あまりにも完成されたかっこいい名前だから》
《漫画みたいな名前》
《苗字も名前もレア過ぎて芸名にしか思えない》
《ルックスがピッタリすぎて名前も顔も漫画的だから》

画像ページ >【全順位あり】実は芸名が本名と知って驚いた男性芸能人ランキング(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: