米倉涼子(写真:本誌写真部) 画像を見る

19日、地上波に“あの顔”がひっそりと映っていた。その日、夜7時よりテレビ朝日系で『劇場版ドクターX FINAL』が地上波初放送された。同作は米倉涼子(50)主演のシリーズ完結作で、観客動員245万人、興行収入32.8億円を記録した大ヒット作だ。

 

米倉は今年1月20日、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されていたとフジテレビによって報じられ、その後、東京地検は不起訴処分とすると発表。そんな彼女の“地上波復帰”が話題になっていたのだが、注目はそれだけでなく──。

 

一部の視聴者が敏感に反応したのは別のキャストだった。それは田中圭(41)。’25年4月、永野芽郁(26)との不倫疑惑が報じられて以降、事実上の活動休止状態が続いている田中の姿が、森本光役としてカット等の手を加えられることなく映っていたのだ。

 

「騒動以降CMはすべて降板となり、田中さんはお茶の間から完全に姿を消していました。米倉さんの地上波復帰の話題に隠れて、ひっそりと地上波に復帰したかたちになりますね」(芸能記者)

 

もっとも、これを復帰と呼ぶのはさすがに語弊があるだろう。過去の作品が放送されただけであって、騒動後に新たな地上波出演があったわけではない。田中同様、騒動の影響で永野も地上波から消えたのだが、

 

「Netflixで配信予定の作品『僕の狂ったフェミ彼女』の制作が順調に進んでおり、着実に復帰への道を歩んでいます。一方、田中さんはというと、具体的な復帰作の情報がまったく聞こえてこない。最近話題になったのは“ぽっちゃり”した近影ですよね」(前出・芸能記者、以下同)

 

3月5日から韓国・済州島で開催されていたポーカーの大会『Triton ONE JEJU 2026』に田中が参加していると、ポーカーマガジン『LightTHREE』の公式Xが写真付きで伝えたのだ。写真の田中はグレーのパーカーに黒いキャップを目深に被っており、一見すると田中とは気づけなさそうな地味な雰囲気だ。

 

2月21日には、ピアニストの清塚信也氏(43)がインスタグラムに投稿した写真に田中の姿が映り込んでいた。所属事務所の社長でもある小栗旬(43)主演の舞台『いのこりぐみ』を観劇した際のスリーショット。久しぶりの近影にネットでは「太った?」「ぽっちゃりした」などといった驚きの声が上がった。

 

米倉演じる『ドクターX』大門未知子の決め台詞は「私、失敗しないので」。田中はまだ“失敗”の真っただ中にいるようだ。

画像ページ >【写真あり】「目もパンパン」ぽっちゃり激変した41歳“不倫疑惑”俳優(他12枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: