7日、お笑い芸人のヒコロヒー(36)が自身のXを更新。一般ユーザーがある女性の動画とともに同日にポストした《ヒコロヒーかと思った》という投稿を引用しながら、感想を述べた。
投稿でヒコロヒーは、
《わしもわしかと思った》
と述べ、自分と瓜二つであると認識しており、コメント欄でも驚きの声が多数上がっていた。
《いやいやヒコロヒーだって》
《これは間違い無くヒコロヒーだよ》
《思ってた以上にヒコロヒー!お互い影武者になれるレベル 笑》
《生き別れた姉妹?》
《くわえタバコしてたら完全にヒコロヒー》
動画は海外のニュース映像と思われるが、そこに写っていたのは、飛行機のタラップを降りてくる女性の姿。ゆるくカールしたセミロングヘアを風になびかせ、淡いパープルのように見えるジャケットとパンツをセットアップで着用していた。
気になるヒコロヒーの“そっくりさん”の正体は、台湾の最大野党である国民党の鄭麗文(チョンリーウェン)主席(56)で、7日に中国・上海の空港に降り立った際の映像とみられる。
あるファッションライターによれば「ヒコロヒーさんのトレードマークでもあるジャケットのセットアップが、鄭氏と“激似”と騒がれているポイント」と指摘。
「アンニュイな雰囲気が特徴のヒコロヒーさんは、他の女性タレントと差を出すために、ジャケパンのセットアップを着るようになったそうです。ただし、カッチリしすぎないよう、柔らかい素材や淡い色味を選び、アクセサリーにも気を配っているようです。
ヒコロヒーさんはファッション誌『CLASSY.』のインタビューでは、“だらしない自分を誤魔化すためのもの”とも答えており、ジャケパンにロングヘアが相まって“いい女ぶってる”と言われたことがあっても、“気にせず自分が好きなものを選ぶ”という信念を持っているとも語っていました」(前出・ファッションライター)
ヒコロヒーのこだわりは、政治家の“信念”とも通じるものがあるのかも?
