韓国を中心に活躍する人気アイドルグループ「TWICE」のMINA(29)、SANA(29)、MOMO(29)からなる3人組ユニット「MISAMO」。今年2月にアイウエアブランド「JINS」が展開する姉妹ブランド「RIM(リム)」のブランドアンバサダーに就任し、5月1日に都内で開催されたイベントに登壇した。
東京と大阪に期間限定ストア「RIM loves MISAMO POP-UP STORE」がオープンした記念に開かれた同イベント。3人はデニムでリンクさせたコーディネートに、お気に入りのアイウエアを着用して登場。インタビューではそれぞれのファッションポイントを解説し、メガネにちなんだ“目がねぇ”アイテムを互いに明かす場面も。
3人の微笑ましい掛け合いに会場もほのぼのとした雰囲気に包まれていたが、インタビュー後に行われたフォトコールでMOMOに生じた“ハプニング”がファンの間で波紋を呼んでいて――。
ステージに登場したJINSの代表取締役社長・田中亮氏とともにフォトコールに臨んだ3人。正面に向かって田中氏、MINA、SANA、MOMOの順番で並び、カメラに向かってポーズを決めていた。
最初の撮影が終わると、司会者が「それでは今度はパネルをお持ちいただきましょう」とアナウンス。すると黒縁メガネを模した巨大パネルが登場し、4人でパネルを持つことに。だが、中央にいたMINAとSANAはすぐにパネルから手を離し、一番端にいたMOMOはスタッフの指示を受けながらパネルの端を持っていた。
だが、MOMOはパネルの外側に移動し、何度かパネルの持ち方を模索するような仕草を見せていた。さらに他の3人との間には、不自然な距離ができてしまうことに。MINAとSANAは自身のアイウエアに手を添えてポージングしていたが、MOMOの不自然な立ち位置にカメラを抱えていた報道陣からはザワつく声が漏れ聞こえていた。
スタッフの声掛けによってミスに気付いたのか、すぐさまパネルの内側に移動したMOMO。SANAの隣に並んで事なきを得ていたが、司会者から「(パネルの)メガネの位置はこちらでよろしいでしょうか?」と声をかけられると吹き出して笑ってしまう一幕も。MINAとSANAから“もう少し高さを下げて”と手でジェスチャーが送られると、MOMOはパネルを持ちながら田中氏の手元をのぞくように高さを調整していた。
イベントでのドタバタな一幕だが、一連のシーンを切り取った動画はXで拡散すると、一部ファンからはMOMOの行動に批判的な声があがってしまうことに。
《モモ態度悪すぎてやばい笑笑》
《なんでわたしが持たなあかんねん感すごい》
《ほか2人はしっかりポーズ決めてるのに1人だけニヤニヤキョロキョロして棒立ちだし学生気分すぎる。1人だけ浮いてる》
だがそのいっぽうで、MOMOを擁護する声も次のように上がっている。
《これどう持ったらいいんやろ…って戸惑ってるんやないの?》
《そもそもモモだけこれ持たせるの意味分からんくない?3人で持たせるならまだしも》
《天然とかじゃなく当たり前 なぜ彼女だけオブジェ持たされるのか 運営側が失礼だと思う》
あるWEBメディア記者は言う。
「Xで拡散された動画を見た一部ファンからは、MOMOさんに対して“態度が悪い”“不機嫌”と指摘する声が散見されていました。テンポよく撮影を進めることが求められる場面ですが、そもそもパネルを持って撮影する際の段取りや立ち位置が伝わっていなかった可能性も十分にあり得るでしょう。
MINAさんとSANAさんもはじめはパネルを持っていたものの、スタッフの指示によって手を離していました。また、MOMOさんもパネルの下部を持っていましたが、スタッフの指示を受けてパネルの外側に移動していました。
また、メガネをかけてうつむき加減だったので表情が見えにくい状態でしたが、不機嫌というよりも、どのように動けばよいか戸惑っていたと捉える方が自然でしょう。立ち位置が定まらないなか、MINAさんとSANAさんがポーズを決めていたことから、余計に目立ってしまったように思います」
最後は仲良く3人でパネルを持って撮影していたMISAMO。その際もMOMOがパネルの外に立とうとする素振りが見受けられ、撮影の段取りを把握していなかった可能性はありそうだ。とはいえ、無事にフォトコールを終えることができて一安心だろう。
画像ページ >【写真あり】“態度悪い”と一部で波紋あがったイベント当日のモモ(他5枚)
