写真左:花乃まりあのインスタグラムより 画像を見る

7月29日、『文春オンライン』が俳優の三山凌輝(27)と女優の花乃まりあ(33)との“不適切な関係”を追求する第2弾を報じた。7月22日の第1弾の報道後、2人の間で交わされたメールが公開され、そのやりとりにさらなる批判が巻き起こった。

 

「三山さんと花乃さんが主演を務めるミュージカル『愛の不時着』は、7月31日から8月2日まで大阪公演が予定され、そのまま千秋楽まで続けられる見込みです。

 

文春の第2弾報道によると、2人は第1弾報道の後にも親密そうにメールを送り、とりわけ三山さんは《令和のロマンススターカップル爆誕なんじゃないの?》などと、報道を楽しんでいるような様子も見られ、その“無反省メール”の内容にネット上では非難の声が殺到していました」(芸能ライター)

 

第1弾でホテル密会が報じられた際は、両者とも『役を深めるため』とあくまで仕事上の関係だと釈明。しかし第2弾の報道で、その弁明の信憑性も疑われつつあるようだ。

 

三山を知る芸能関係者が続ける。

 

「三山さんは、女優・趣里さん(35)との結婚直前となる’25年4月、『文春オンライン』によって女性インフルエンサーとの“1億円貢がせ結婚詐欺疑惑”が報じられました。これに伴って、結婚前は義理の両親である水谷豊さん(74)と伊藤蘭さん(71)との不穏な関係が報じられていましたが、趣里さんの第一子の出産後は良好な関係性を築いていたようです。

 

しかし、趣里さんとは対照的に三山さんは育児にあまり参加しませんでした。趣里さんが“もっと育児に協力してほしい”と言うと“俺は俺で頑張っている”と三山さんが言い返すこともあったといいます。最近では『癒しが欲しい』と親しい知人にこぼしていたこともあったとか……」

 

三山は4年前のインタビューで、自分が極めて“楽観的な性格”であることを明かしていた。

 

《僕、すごくポジティブなので嫌なことがあっても寝たら忘れるような人間だったんです。でもコロナ禍になってから、言い方は良くないかもしれないんですが、初めて“病んだ”というか、ネガティブな感情を抱えることが多い瞬間があったんですね。》(『モデルプレス』’22年8月27日公開)

 

そんな自由奔放な三山の生き方に大きな影響を与えたのは、彼の母親だったという。

 

「三山さんは昨年に公開された『VERY』のインタビューで《母親は、本当に自由な人なんですが(笑)。僕のことは全部肯定して応援してくれますし、喜んでくれることが多いです。ずっと“好きなことをやりなさい”と言われて育ちました。人としてのあり方を教えられたというか》と語っています。いっぽうで《“人にされて嫌なことはするな”とか、気遣いやホスピタリティみたいな部分を母から感じてきた》と、礼儀を教わったとも語っていました。

 

しかし今回のスキャンダルによる妻の趣里さんや義理の両親の思いを鑑みると、そういった礼節やマナーの面が受け継がれているようには見えません。文春の第2弾で報じられた三山さんのメールの文面には、自分たちが世間から注目されていることに対する自負心さえうかがえます。家族や世間からの信頼を取り戻すのは、まだまだ先になりそうです」(前出・芸能ライター)

 

ネット上では三山の楽観的な自由奔放さに対する“ドン引き”コメントが相次いでいる。

 

《女はみんな自分にベタ惚れだとでも思ってんだろうね。》
《こうゆう奴を強メンタルみたいに言うな。ただ何も悪いと感じてないだけだから。》
《スターって誰のこと言ってるの?まさか、自分たちの事じゃないよね?どこがスターなの?》

 

しかしこういった声も、彼からすると“寝たら忘れてしまう”ものなのだろうか――。

 

画像ページ >【写真あり】キスしそうな距離まで近づいて…撮影可能のカーテンコールで固い握手を交わす三山と花乃(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: