山本里菜アナ(本人のインスタグラムより) 画像を見る

永遠の愛を誓い、豪華なシャンパンタワーで門出を祝ったあの日から約4年――。

 

8月6日、32歳の元TBS女性アナウンサーが自身のInstagramを更新し、一般男性との離婚を発表した。しかし、その報告に添えたコメントをめぐり、ネット上では疑問の声が上がっている。

 

離婚を発表したのは、現在はフリーアナウンサーとして活動する山本里菜(32)だ。山本は青山学院大学卒業後、2017年にTBSへ入社。2018年1月から2022年3月まで『サンデージャポン』で7代目アシスタントを務め、2022年3月に同番組内で結婚を生報告した。

 

お相手は外資系金融会社に勤務する2歳年上の一般男性で、約3年半の交際を経てゴールイン。その後、山本は2023年10月にTBSを退社し、現在はセント・フォースに所属している。

 

山本はInstagramで、

 

《私事ではございますが、夫婦で話し合いを重ねた結果それぞれの道を歩むこととなりました。ともに歩んできた道は宝物です。前向きな決断ですのでこの先も今までと変わらず、お互いに大切な存在ですし応援しあっていきたいと思っております》

 

と報告した。

 

しかし、この報告を伝えたネットニュースのコメント欄やXでは、

 

《『宝物』とはよく言ったものだ。だったら手放さないだろう。大概は顔見たくないから別れるわけで・・・。『やめること』を卒業と言ったり、『歳を取ること』を歳を重ねると言ったり、あれやこれや美辞麗句で言葉を尽くすね》
《離婚のコメントで「結婚生活は宝物」って感覚が分からない。宝物のような素晴らしい結婚生活なら別れるはずが無いでしょうに》
《問題があったから離婚するわけで、ただ、離婚しますだけでいいんじゃないかなぁ》
《「前向きな決断」での離婚はわかる。でもお互いが「大切な存在」だというなら離婚はないだろう》

 

など、コメントの表現に首をかしげる声が相次いでいる。

 

「今回の離婚であらためて注目されているのが、お相手の“赤ベンツ王子”です。2019年5月、『SmartFLASH』が2人のデートを報じた際、男性が真っ赤なオープンカーのメルセデス・ベンツを運転していたことから、『サンデージャポン』で“赤ベンツ王子”と命名されました。その後も同年8月には、『FLASH』が人目もはばからず寄り添う姿をキャッチするなど、順調な交際ぶりがたびたび話題となりました。

 

やがてゴールインを果たした2人でしたが、2023年1月には山本さんがInstagramで披露宴の様子を公開。シャンパンタワーを設けるなど、こだわり抜いた豪華な挙式・披露宴は、“永遠の愛”を誓う華やかな門出として大きな話題を呼びました」(芸能ライター)

 

しかし、多くの祝福を受けてスタートした結婚生活は、約4年で終止符を打つことに。華やかな披露宴が大きな話題を呼んでいただけに、突然の報告は驚きをもって受け止められているようだ。

 

画像ページ >【写真あり】シャンパンタワーも登場した32歳元TBS女性アナの超豪華式(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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