三山凌輝(写真:本誌写真部) 画像を見る

8月14日、三山凌輝(27)が自身の公式Instagramを更新し、プロデュースしているブランドのポップアップイベントを8月30日に福岡で開催することを告知した。

 

約1カ月前に女優・花乃まりあ(33)との“密会”が『週刊文春オンライン』で報じられていた三山。2人が急接近するきっかけとなった三山の主演舞台『愛の不時着』が8月2日に千秋楽を迎えて以降も、精力的に活動を続けている。

 

8月20日には、東京・ 文京シビックホール大ホールで開催される音楽&ダンスイベント『PROJECT 47 JAPAN Music and Dance Festival』にスペシャルゲストとして出演する。

 

「『愛の不時着』で共演した女優・星来さん(28)が8月7日に自身のInstagramを更新し、三山さんとのツーショットを投稿。《強く真っ直ぐ前向きで、やってやろうぜ!精神の我らがリーダー》と三山さんの座長ぶりを紹介していました。

 

世間を騒がせた不倫疑惑報道でしたが、三山さんや共演者は深刻に捉えていないのかもしれません」(芸能関係者)

 

共演者から労われていた三山には、人たらしの側面があるようだ。三山の知人はこう証言する。

 

「初めて会ったのは、三山さんがボーイズグループ・BE:FIRSTのメンバーとして活動しているころでした。“イケイケな今どきのアーティスト”というイメージを持っていましたが、実際に話してみると、気さくで腰も低い好青年でした。人の懐に入るのがうまい印象です」

 

三山自身もコミュニケーション力には自信があるようだ。3歳から小学2年生までインターナショナルスクールに通い、海外留学も経験している三山。インタビューでそのときの経験で得たものについて、こう振り返っていた。

 

《語学や文化の違いを学んだことで感じたのは、人種や国籍に関係なく、人が感じること自体は皆同じだということです。違いがあるのは表現方法やアプローチの仕方だけ。例えば、日本人が大胆な面を持つこともあれば、外国の方が繊細な面を持つこともあります。それぞれの良いところをバランスよく取り入れられたのは大きな学びでしたね》(『STORY』’25年1月配信)

 

三山のコミュニケーション力は妻・趣里(35)の父である水谷豊(74)をも籠絡していた。

 

7月10日に動画配信サービス『TVer』で公開されたオリジナルコンテンツ『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』に三山がゲスト出演し、水谷との関係を語っていた。

 

三山は、「すぐに仲よくなっちゃって、お義父さんと朝の6時までノンアルで人生について語り明かしていましたね」と初めて会ったときのエピソードを披露。

 

さらに幼いころからドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を見て憧れており「早く相棒にさせてくださいって話もしました」と話していた。

 

水谷を知る芸能関係者は「これが“アダ”になったのではないか」と心配そうな表情を浮かべながら、こう指摘する。

 

「水谷さんは撮影で若手俳優と一緒になった際には率先して声をかけ、一緒に写真を撮ろうと提案するなど、優しい人柄です。

 

温厚な人柄で、現場で怒ったという話も聞いたことはありません。三山さんにも、“昭和の頑固親父”のような厳しい対応ではなく、いつもどおりに接したのでしょう。

 

これが結果的には三山さんを調子に乗らせてしまったのかもしれません」

 

結婚からわずか1年で、義理の息子に不倫疑惑が報じられたその胸中とは――。

画像ページ >【写真あり】キスしそうな距離まで近づいて…撮影可能のカーテンコールで固い握手を交わす三山と密会相手(他17枚)

出典元:

WEB女性自身

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