25年7月下旬の真夏日、神田明神でのお参りシーン撮影中の堺雅人(写真:本誌写真部) 画像を見る

「8月16日に放送された『VIVANT』第14話は世帯視聴率16.6パーセントを記録。Xでは4週連続で《#VIVANT》が世界トレンド1位になっています」

 

こう話すのはスポーツ紙記者。第2シーズンが放送中の『VIVANT』(TBS系)が話題になるなか、主演の堺雅人(52)はこれまでにない姿勢を見せていてーー。

 

「’23年の第1シーズンでは、初回放送まであらすじや役柄をいっさい明かさない手法を取りました。通常の地上波の連続ドラマなら放送に先がけてキャストが番宣活動に勤しみますが、こうした徹底した秘密主義のために『VIVANT』は番宣をほとんどしなかったのです。

 

ただ、今回の第2シーズンでは前作の続きということもあって、キャストによる番宣も盛んに行われました」(前出・スポーツ紙記者)

 

そのなかでも、堺の番宣は異例のものだったという。

 

「堺さんはこれまで、番宣にはあまり積極的ではありませんでした。というのも、“番宣するなら作品にしっかりと納得していなければならない”という意識が強いそう。『半沢直樹』シリーズや大河ドラマ『真田丸』でも番宣での出演は少なめでした」(芸能関係者)

 

しかし、今回の『VIVANT』のために堺は『ラヴィット!』『サンデー・ジャポン』『日曜日の初耳学』など3日間で計13番組に出演した。その“変心”にはあの女優の存在がーー。

 

「妻の菅野美穂さん(48)から受けた影響が大きかったのではないでしょうか。菅野さんは大のバラエティ好きで、かつてはレギュラー出演していたバラエティ番組もいくつかありました。

 

‘21年にドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)に主演した際には番宣のため立て続けにバラエティ番組に出演しましたが、変顔を披露したりギャグをこなしたりと番宣に誰よりも積極的。こうした姿に堺さんも感化されたのでしょう」(前出・芸能関係者)

 

放送されるたびに話題を呼ぶ『VIVANT』。菅野の内助の功もヒットの一因かもーー。

画像ページ >【一覧あり】20年7月、半沢直樹のような表情でベビーカーを押していた堺雅人(他19枚)

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WEB女性自身

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