(写真:LiSAのインスタグラムより) 画像を見る

《ふーちゃんと長い時間企んでいたショートなわたしとロングなわたし。マキさんが着せてくれた真っ黒なお洋服、実はめちゃめちゃにセクシーなの 続きは本の中でお楽しみください笑》

 

8月18日、自身のインスタグラムとXでこのような文章を綴ったのは、シンガーソングライターのLiSA(39)。ネット上では、同ポストの動画と写真で見せた“大胆イメチェン”にユーザーが騒然としている。

 

動画では、白いトップス姿のショートヘアのLiSAが、素足になった脚を椅子にかけて地面に寝転がる姿が映し出された。両腕を上方に持ち上げると、首筋から両肩にかけてのデコルテ全体があらわに。

 

その数秒後、画面は全身を黒い衣装で身を包んだLiSAの姿にチェンジ。髪型も“オン眉”スタイルの黒髪ロングヘアに変身、服装は足先から太ももまでの生脚がシアー素材で透ける仕様のパンツに黒のピンピールを合わせたモードな印象に。上半身はレース状の衣装に身を包んでいたが、ここでもデコルテから背中にかけての素肌があらわになった大胆なビジュアルを見せていた。

 

2種類の“目にやり場に困るイメチェン”を披露したLiSAの投稿には、《いや…マジで…破壊力…エグい…》《セクシー過ぎです》《スタイルがレベチ ショート爆美女 赤い罠を感じさせる黒髪ロングとても好き》《ショートカットもロングもどっちも好き可愛いたまらん》と、ネット上で大きな反響が上がっている。

 

LiSAと言えば、‘19年にリリースされたシングル『紅蓮華』が、テレビアニメ『鬼滅の刃』のOPテーマとして起用されて大ヒット。同年にはNHK紅白歌合戦にも出場し、以来、計4回の出場を果たしている。

 

『鬼滅の刃』シリーズや『ソードアート・オンライン』シリーズではアニメと劇場版のほとんどで関わるなど、“アニソン歌手”のトップランナーである彼女だが、いっぽうでその扱いに葛藤を抱いていたころもあったようで――。

 

「LiSAさんは3歳からピアノをはじめ、出身の岐阜県のミュージカル教室でレッスンを受けるなど、幼いころから“音楽の英才教育”を受けてきました。その後はパンクロックに開眼し、21歳の頃に上京してからは複数のバンドでボーカルを担当してきました。

 

転機となったのが、‘10年にテレビアニメ『Angel Beats!』の作中バンドのボーカル役に抜擢されたこと。現在の『LiSA』名義でデビューすることになり、以後“アニソン歌手”として不動の地位を築くことになったのです。しかし、思い描いていたアーティスト像との乖離に悩み、親しいスタッフには『アニソン歌手と呼ばれたくない』『本当にやりたいことなのかっていつも思う』などと相談していた時期もあったそうです」(音楽関係者)

 

LiSAは今年ソロデビュー15周年を迎え、7thアルバム、自身の大規模展覧会、記念書籍の販売、アジア・ヨーロッパツアーなどイベントが目白押しのようだ。

 

「‘20年のインタビューでも“アニソンは私の十字架”と語っていたLiSAさんですが、いまや歌手としてベテランといってもいい時期を迎え、その堂々としたステージングには貫録さえ付いてきているように思います。ときおりSNSで見せる大胆な格好も、様々な葛藤を自分なりに昇華し、新たな自己表現を常に模索しているのでしょうね」(前出・音楽関係者)

 

“アニソン歌手”から一皮剥け、次はどんな活躍を見せてくれるのだろうか――。

画像ページ >【写真あり】《目のやり場に困る》”デコルテ全開&生脚スケスケ”衣装を着たLiSA(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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