BLACKPINK・リサの公式インスタグラムより 画像を見る

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8月20日、インスタグラムでこうつづったのは、世界的な人気を誇る4人組ガールズグループ・BLACKPINKのリサ(29)。米国ユタ州の雄大な自然が広がるプールなどで、バカンスを満喫する近影を公開した。

 

「リサさんは全米最大規模の音楽授賞式『MTV Video Music Awards』で、坂口健太郎さん(35)と共演した楽曲『Dream』のMVがK-POPアーティスト最多となる4部門でノミネートされるなど快進撃を続けています。また、タイの若手俳優ブルー・ポンティワットさん(26)との熱愛説も浮上しており、ますます注目が集まりそうです」(音楽関係者)

 

そんなリサが公開した近影は20枚にも及んだが、大胆に肌を露出したビキニ姿が思わぬ注目の集め方をしているのだ。

 

黒いビキニを着用したリサはプールに浸かる姿や、ビキニの上からタイパンツを着用してプールサイドにたたずむ姿などを公開。そのうちの1枚に、「BABY」とタトゥーが入った腰元に、ゴールドのバングルをつけた手首を添えたショットがあった。

 

この写真はXでも取り上げられ、あるユーザーがリサについて“脱毛していない”と指摘したのだ。このユーザーは“永久脱毛が主流の時代と逆行していていい”と好意的な反応を見せており、《わかる、ツルツルよりちょっと生えてるくらいの方が惹かれるよね》《LISAが脱毛してないように見えるの、むしろ好感持てる》と共感の声が寄せられていた。

 

だがそのいっぽうで、次のような批判的な声も相次いだのだ。

 

《脱毛が必要なほど生えてないやろ》
《女性全員脱毛してる前提なん?》
《毛に厳しいの日本だけだよ》
《脱毛脱毛言って拡大しないとわからないレベルの産毛にもあーだこーだ言うのってまじで日本人だけじゃねぇの??????》(すべて原文ママ)

 

あるWEBメディア記者は言う。

 

「リサさんが“脱毛していない”と指摘されたのは、写真に収められていた腕の部分にうっすらと生えた産毛が見えていたためでしょう。しかし、拡大しないとわからない程度で、他の写真でも目立っていませんでした。議論を巻き起こしたユーザーの投稿は、リサさんを否定するような内容ではありませんでしたが、わざわざ拡大してまで確認する行為や“時代と逆行している”といった捉え方に反対意見が相次いだようです」

 

昨今では老若男女を問わず、国内で関心を高めている脱毛ケア。美容意識の高まりや清潔感の維持、肌トラブルの軽減など目的は人それぞれだが、女性に関しては“2人に1人”が脱毛経験者だといわれている。しかし海外では、脱毛していないセレブも珍しくないという。

 

「国内の脱毛市場は大手サロンの経営破綻などで縮小傾向にありますが、近年では小中学生を対象とした“キッズ脱毛”やメンズ脱毛の需要も増加しています。また、電車やテレビで広告を目にする機会も多く、“脱毛は当然”といった風潮を感じている人もいるようです。

 

いっぽう、海外ではデリケートゾーン以外はさほど気にしないという人も少なくなく、過去にはジュリア・ロバーツ(58)やマドンナ(68)といったセレブたちも脇の毛を堂々と見せていました。また、“ツルツル”にするだけが脱毛ではありません。少量の毛を残して自然な見え方を希望する人もいます。

 

日本でも仲里依紗さん(36)は、今年6月に公開された田中みな実さん(39)とのコラボ動画で、『背中は本当になにもやってない』と明かしていました。このとき田中さんも『全身、脱毛してない』と話しており、2人ともムダ毛処理よりも体のラインが綺麗に見えるかどうかを気にしていました」(美容ライター)

 

にわかに巻き起こった脱毛論争だが、“永久脱毛が当たり前”と感じている人ばかりではないようだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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