日曜劇場『VIVANT』の新キャラクターとして第12話から登場したのがタイの有名実業家チョッキー。先に公開されていたキャラクタービジュアルでは、スーツを着てさわやかな笑顔を見せていた。しかし、9日に放映されたドラマでは鼻歌を歌いながら内股歩きで登場。かわいらしい雰囲気と、タイ語で思いを爆発させる感情的な面を持つ、クセの強いキャラだった。強烈ともいえるキャラクターは放送後Xで「チョッキー」がトレンド入りするほどの話題をさらった。
このクセつよ役を演じるのは、オーディションで選ばれ日本ドラマ初出演となるタイの俳優、OHMことタナパック・ジョンジャイパー(28)だ。
タイでは俳優とYELLOW SKRT名義で音楽活動をするミュージシャンでもあるOHM。『VIVANT』登場回以降、Xやインスタグラムのフォロワーが急増し、これには本人も驚いたようで《本当にたくさんの日本の方々が僕のプロフィールを見にきてくださっています。日本のファンのみなさん、本当にありがとうございます。とても感動していますし、信じられないくらい驚いています!》と日本語でコメントを残している。
彼のインスタグラムの投稿で特に気になるのは、両腕や胸元にびっしり入っているタトゥー。ドラマの役とのギャップに驚きの声が多数上がっている。
《けっこうヤンチャ系のお兄さんなのかな〜!》
《本当に、新庄をかくまう理由を「愛」と叫んだ人ですか?》
《タトゥーめちゃくちゃ入ってていかつい。そっち系も見てみたいなー!》
左腕には自身のアーティスト名「YELLOW SK」が、右腕には「POPSTAR」のタトゥーが入っている。左腕には文字に加えて、タイでしなやかさや賢さを表す「蛇」の絵柄が入っている。
8月28日〜30日にかけて、タイで行われるバンコク日本博で『VIVANT』で新庄を演じる竜星涼(33)とOHMによるトークショーが開催され、福澤克雄監督自らSNSで《チョッキー これで終わりなわけないじゃん》と明かしている重要人物。
ドラムに続く新たな人気キャラとして今後もチョッキーの活躍から目が離せない。
画像ページ >【写真あり】『VIVANT』でクセつよキャラを演じたタイ人俳優・OHMの体中びっしりタトゥー姿(他19枚)
