三吉彩花(写真:本誌写真部) 画像を見る

8月22日に更新された韓国の男性向けファッション誌『GQ KOREA』の公式Instagramに、モデルで女優の三吉彩花(30)が登場。またも“目のやり場に困る”ほど大胆なスタイルが公開された。

 

投稿では、下着姿にも見えるインナーにレザーベルトを巻き、革ジャンを羽織ったショットや、赤いタイツで床に寝そべるカットを公開。さらに、ラバー水着風のボディスーツにキャップと三つ編みヘアを組み合わせたスタイルなど、強いインパクトの写真が並んだ。

 

近頃は攻めたスタイリングが目立つ三吉。その分岐点となったのは、やはり背中一面に刻んだ“特大タトゥー”で示した覚悟だろう。

 

4月20日、三吉はInstagramで《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かんだ》と英語で綴り、青い花が背中いっぱいに広がるタトゥーを公開。《それは自分に忠実に生きる決意の証です》とも記し、大きな反響を呼んだ。

 

以降、ファッションは日に日に大胆さを増し、肌の露出を生かしたスタイリングや個性的なアイテムなど、独自路線を突き進んでいる。

 

4月23日には映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアに登場し、アンダーバストがちらりと覗く超ミニ丈のシャツ姿を披露。同月25日には、ハイレグのインナーにジーンズを合わせたスタイルで「DIESEL」のイベントに参加した際の写真を、Instagramで公開している。

 

また、6月にフランス・パリで開催された「パリ・ファッションウィーク メンズ」では、高級ブランド「VETEMENTS」のショーに出席した三吉。背中が大きく開いたホルターネックのトップスからタトゥーを大胆にのぞかせ、スカートの背部もざっくりと開いたデザインで、臀部から足首までのラインが丸見えの状態となっていた。

 

さらに7月24日、三吉がプロデュースするカラーコンタクトブランド「main(メーン)」の公式Instagramでは、韓国・ソウルでのイベントの様子が公開。背中や腰があらわになったドレス姿で登場するなど、ここでも圧倒的な存在感を放っていた。

 

「三吉さんは2019年の『日経ウーマン』のインタビューで、自分らしくいるための心がけとして《正直、周りからどう見られるかは、全く気にしていない》と語っており、SNSで否定的なコメントがあっても《自分がいいと思ってやっていることなので、その軸を他人の評価によって変える必要はない》と明かしています。ここ最近の大胆なスタイリングも、そうした価値観の延長線上にあるのではないでしょうか」(ファッション誌ライター)

 

Xでは、

 

《クールビューティーの頂点みたいな存在》
《タトゥー自体は別に好きじゃないけど、三吉彩花は似合いすぎててめっちゃかっこいい》
《ここまで自分を貫ける女優、日本に他にいるか?》
《ほんとスタイル良い》
《「自分らしさ全開」って感じでカッコよすぎだろ》

 

など共感や称賛の声が上がっている。

 

背中のタトゥーをきっかけに、自身の美意識や価値観をまっすぐ表現し始めた三吉。その“攻め”のスタイルは、今後ますます存在感を増していきそうだ。

画像ページ >【写真あり】下着に革ジャン、ラバー水着…三吉彩花の“目のやり場に困る”独自スタイル(他18枚)

出典元:

WEB女性自身

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