「パー子の脚のこと? もしかしてさっきSNSに書いたのを見たの? いま診察が終わったばかりだけど、急にそんなこと言われたらビックリするじゃない!?」
こう本誌の取材に語ったのは林家ぺー(84)。8月26日に、自身のXでベッドに横たわる妻・パー子(78)の写真を公開し、歩行困難であることを報告。ファンを心配させていた。
《余談ですが・或る日突然!?パー子が歩く事が出来ない程脚が痛み 急遽 子供の頃から!?かかりつけの近所の 児玉接骨院に 数十年ぶり!?に行きました》
林家ペー・パー子といえば、昨年9月19日に東京・赤羽の自宅マンションが火災で全焼。その後、パー子が体調を崩すことが増えていた。
「8月8日に配信されたABEMAの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』に出演した際には、火災のショックでパー子さんの難聴が悪化、認知症も進んでしまい、現在は夫婦の会話を筆談で行っていることを明かしています」(芸能関係者)
SNS上では《老々介護では!?》などとペー夫妻を心配する声が多数挙がっているなか、本誌はXを更新した同日、ペーに電話で話を聞いた。
――パー子さんの具合はいかがでしょうか?
「一昨日あたりに足が痛いなんて言っただけで元気、元気よ。先生曰く、ちょっと水が溜まっているみたいなの。ただパー子は難聴だから私が通訳して。本人はびっくりしちゃって膝に水が溜まるってことが理解できないみたい。でも、しばらく通えばいいっていわれたから(大丈夫)。そのときに接骨院でパー子の表情撮ったのよね」
――大丈夫なんでしょうか?
「パー子が接骨院に行くなんておそらく40年ぶりくらいなんじゃない!?まあ元気にやってますよ」
――火事からもうすぐ1年が経とうとしています。
「そうそう。今はおかげさまで落ち着いてね。これからどうするって? なんもない! ただ改めて老体に鞭打ってね。まだまだ第二のスタートが始まったばかりだから。死ぬまで青春よ」
電話口ではいつもの明るい口調で答えてくれたペー。再び活躍する姿が見られる日もそう遠くなさそうだ。
画像ページ >【写真あり】歩くことが出来ない程の足の痛みにより接骨院で横たわるパー子(他2枚)
