阿部星架容疑者のインスタグラムより 画像を見る

8月25日に「日テレNEWS」が第一報を打った男女の逮捕劇。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、六代目山口組系暴力団幹部の菅原翔太容疑者(32)と「新セリナ」の名前でセクシー女優として活動する阿部星架容疑者(27)だった。

 

2人は7月14日の午前2時すぎ、東京・豊島区にあるホテルの一室でコカインおよそ0.7グラムを所持し、都内でコカインを使用した疑いがもたれている。

 

「菅原容疑者は匿名・流動型犯罪グループのトップとして、すでに特殊詐欺や強盗予備などの容疑で逮捕されていました。その捜査の過程で、菅原容疑者が頻繁に豊島区のホテルに出入りしていることが判明。警察が同容疑者の身柄を確保するため部屋に入ったところ、同容疑者と阿部容疑者がベッドの上にいたとのことです。ベッドからはコカインが見つかっており、菅原容疑者は使用の事実を認めていますが、阿部容疑者は『使っていません』と容疑を否認しています」(社会部記者)

 

2人は知人関係で、度々ホテルで会っていたというが――。事件をきっかけに注目を集めているのは、阿部容疑者の“素性”だ。

 

「北海道小樽市出身の阿部容疑者は、もとは五輪を目指していた競泳選手。3歳からシンクロナイズドスイミングを始め、中学生のときに競泳に転向しました。得意の背泳ぎで全国JOCジュニアオリンピックカップに出場し、高校時代もインターハイに出場するなど将来を嘱望されたトップレベルの選手だったのです。大学進学後も水泳を続けていましたが、怪我によって17年間に及ぶ競技人生に終止符を打つことに。現役引退後の’20年にはミスコンにエントリーするなど、モデルやタレントとしての活動を模索していたようです」(前出・社会部記者)

 

紆余曲折を経て、阿部容疑者がセクシー女優としてデビューしたのは’21年9月のことだった。ある芸能関係者は言う。

 

「当時は『青木桃』の名前でデビューし、“元アスリート”の肩書きを武器に期待の新人として注目を集めていました。彼女はあるメディアのインタビューで《もともと自分自身が有名になりたいっていう夢と目標があった》と語っていたこともあり、セクシー女優はその夢を叶えるための一歩でした。“憧れの人”として名前を挙げていた三上悠亜さん(33)のように、セクシー女優の活動をきっかけに自分自身の可能性を広げたかったそうです」

 

いっぽう阿部容疑者は、「青木桃」から「朝日芹奈」「堤セリナ」「新セリナ」と3度にわたって芸名を改名している。そんな彼女について、前出の芸能関係者は気になったことがあったという。

 

「『青木桃』時代は、水泳に打ち込んでいた頃のあどけなさが表情に残っており、顔や体型も全体的にふっくらと健康的でした。ですがその後、事務所移籍や改名など不安定な状態が続くようになったんです」(前出・芸能関係者、以下同)

 

格闘技大会のラウンドガールや雑誌のグラビアに挑戦するなど、阿部容疑者は活動の幅を広げていたのだが……。

 

「『新セリナ』に改名したのは昨年でしたが、いつの間にか肩や腕にタトゥーが入っていて驚きましたね。メイクもどんどん濃くなり、顔つきも別人のようになっていて、以前よりもほっそりと痩せた姿が印象的でした。いまの名前に改名した後には、インスタグラムで《どんな理不尽があっても割り切って受け入れて生きていく》と“意味深投稿”をしていたことも。彼女は努力家なので、美容や体型維持には人一倍気を遣っていたとは思いますが、どこか個性が薄れてしまったようにも感じました」

 

実際、報道を受けて逮捕されたのが阿部容疑者だと知り、“人相の変化”に驚いた人もいたようだ。Xでは《別人すぎて分からなかった》《青木桃としてのデビュー時は健康的で確かに可愛かったんですが‥》と、困惑する声が上がっている。

 

デビュー当初は《誰かに喜んでもらえる様な存在になりたい》とインスタグラムにつづっていた阿部容疑者だが、一体彼女の身になにがあったのか。続報が待たれる。

 

画像ページ >【写真あり】「別人すぎ」腕や肩にはタトゥーも…“人相の変化”に衝撃広がった人気セクシー女優(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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