宮崎麗果のインスタグラムより 画像を見る

法人税など約1億5700万円を脱税したとして、7月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた実業家でインフルエンサーの宮崎麗果こと黒木麗香氏(38)。判決から1カ月が経ち、実業家としての活動やSNS更新を加速させるなか、8月28日にインスタライブを行った。

 

起訴内容によれば、宮崎氏は知人男性に虚偽の領収書を作成させ、それを使って架空の業務委託費を計上。つまり、単なる申告上のミスではなく故意である上に、事業規模に比べて脱税額は多く、悪質性が指摘されていた。判決では、約4億9600万円の所得を隠し、法人税約1億2600万円、消費税約3100万円を免れたことが認定された。

 

判決直後のに7月18日に宮崎氏は、インスタグラムで《地に足をつけ、日々の行いを大切にしながら、皆様からの信頼を少しずつ取り戻せるよう、誠実に歩んでまいります》と反省の弁を述べていた。

 

この日のインスタライブでは視聴者から寄せられた脱税についての質問に答える形で、「初めての脱税ではないかと、今回の件もそうなんですけど、別に意図的に脱税したわけでは本当になくて」といい、「結果そういう風に判決が出ましたし、それに関しては重く受け止めていますけれども」と、故意に脱税したわけではないとの認識を示した。

 

また、「誰かに騙された結果、脱税に加担されたんですか?」との質問には、「ま、完全にそれはありますよ。もちろん」と回答。

 

さらに、報道されている内容について、「本当によく考えて欲しいんですけど、あんななんか報道されてる通りのこと、あんな分かりやすいこと、あんなバレることを普通にその通りにやると思いますかっていうね」と疑問を呈した。

 

一方で、自身にも反省すべき点があったとし、「悪くなかったわけじゃないし、色々悪かった部分はあるよ、もちろん。だから反省はしてますよ」としたうえで、「自分が傲慢だったりとか色々自慢しすぎてたりとか、なんか狙われる、目つけられる要因を作ったのもちろん私だし」と自身の責任についても言及。

 

さらに、騙されたことについても、「それを見抜けなかったりとか、そこになんだろうな、甘えたっていうか、ちゃんと調べなかったりとか、ちゃんと理解してなかったりとか、そういうのは本当になんか経営者としてマジで未熟だったなっていうのは本当に思います」と振り返った。

 

そして、話題は離婚協議中とされる黒木啓司氏(46)についても及んだ。8月上旬に「女性セブンプラス」が、黒木氏が宮崎氏に対するDV防止法に基づく保護命令法違反の疑いで逮捕されていたと報じていた。

 

宮崎氏も8月14日にインスタグラムで、黒木氏からDVを受けたと報道を事実上認め、保護命令を申し立てたことを自身のInstagramで公表。黒木氏から《断続的に首を絞められ、身体を切りつけられる》などの被害を受けたと訴えていた。

 

さらに、保護命令を申し立てた後も黒木氏からの接触が続き、2日間で電話やメッセージが約450件に及んだことなどを明かし、こうした経緯から黒木氏が逮捕されたことも報告していた。

 

今回のライブで黒木氏について尋ねられた宮崎氏は、「疑問があるのも、質問があるのもめっちゃ分かる」としつつ、長考した末に言葉を選びながら「子供の父親だし、恨んでない。恨んでないし、嫌な感情とかも本当になくて、ただ幸せになってほしい」と語った。

 

続けて、「だからなんかそれに関してこれ以上話さないことが、不誠実って思われても仕方ないんですけど、やっぱ守りたいものもあるので、そこはちょっと話せないかな」と説明した。

 

判決を重く受け止めるとしながらも、自身の認識や言い分を強く訴えた宮崎。沈黙を貫く黒木氏からのリアクションは果たしてあるのかーー。

 

画像ページ >【写真あり】批判を爆増させた宮崎麗果の金満ぶりと大胆すぎる私生活ショット(他10枚)

出典元:

WEB女性自身

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