中川安奈のインスタグラムより 画像を見る

《3週間ぶりのパーソナルトレーニング 運動はこれしかやってないので、サボればサボっただけ身体が衰えていってしまう… やらねば》

 

8月26日、自身のXにこのように綴ったのは、元NHKアナウンサーで現在ではフリーで活躍する中川安奈アナ(32)。‘16年にNHKに入局し、「2020年東京オリンピック」の中継や『サンデースポーツ』(NHK系)のキャスターなどを担当。’25年3月にNHKを退局し、現在ではフリーアナウンサーのみならず、タレントとしてもSNSを中心に活動の幅を広げている。

 

今回注目が集まったのが、同ポストとともに投稿された室内の鏡越しでのセルフィー写真だった。

 

その写真で、中川は黒のキャップ、首元と腕に白の線が入ったブラウンのタイトなTシャツ、そして下半身は黒のスパッツという大胆なスタイルを披露。ボディラインがあらわな“ぴちぴちスパッツ”ルックにX上では《スタイル抜群な所を見せて良いねー》《素晴らしいプロポーションですね》《いい身体》などと様々な反響が上がっていた。

 

芸能関係者が続ける。

 

「中川さんは慶應義塾大学時代にダンスサークルに所属していたようで、以来、身体を動かすことがとても好きなのだとか。フリー転身後はジムでマンツーマンによるパーソナルトレーニングを開始し、今年8月には中学時代の先輩がインストラクターを務めているところで人生初のピラティスも行ったといいます。

 

今年8月には『週刊プレイボーイ』で初めてのグラビアにも挑戦。体形の維持のために腹筋運動やマシントレーニングに励む姿をSNSで発信しており、身体の輪郭が目立つその大胆なスタイルや格好には毎回反響の声が多く上がっている印象です」

 

昨年12月、中川は本誌の取材に対し、好きなファッションについてこのように語っていた。

 

《TPOを大切にしているので、華やかな場所に出るときはボディーラインが出る系ですね。欧米のように、その場所に合うようなファッションを心掛けています。私服はデニムが好きなので、ジーンズにオーバーサイズのスウェットなどを合わせて、オンとオフを分けるようにしています》(『女性自身』‘25年12月12日配信)

 

前出の芸能関係者が続ける。

 

「中川さんは3歳から6歳までフィンランド、10歳から14歳までプエルトリコで過ごした帰国子女で、英語とスペイン語が堪能なトリリンガルとしても知られています。海外では運動時や夏場には女性の多くが露出度の高い格好をするため、彼女のファッション感覚は“欧米スタイル”を基調としているのでしょう。

 

ただ、“NHKの元アナウンサー”にお硬いイメージを抱いている人も少なくなく、中川さんの大胆なファッションにはネット上で《無防備すぎない?》などと否定的な意見が上がることも。しかし、今年7月のX投稿では《タンクトップとかキャミソールって夏とかふつうに普段着としても着るよね? そういうお洋服が好きなのも自分の個性の一つだと思ってるから、飽きるまで着るつもり》と綴るなど、周りからの視線はあまり気にしていないのだそうです」

画像ページ >【写真あり】「いい身体」元NHKアナの”ボディライン丸見え”スタイル(他8枚)

出典元:

WEB女性自身

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