(写真左:本誌写真部/右:板野友美のインスタグラムより) 画像を見る

9月10日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史(56)がAKB48の元メンバー・板野友美(35)をめぐる一連の炎上について言及した。

 

発端となったのは、板野が3日に自身のYouTubeチャンネルで公開した家族旅行の動画だった。板野は夫でプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(29)、長女(4)とともに「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊した際の様子を公開。その中に館内大浴場の脱衣所で撮影したシーンがあったことから、SNS上で批判が相次いだ。

 

これに対し、板野は5日、Xで《こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております。また、本動画についても、リッツ・カールトン様に撮影協力いただいております》と説明。

 

しかし、本誌がホテルに取材したところ、「館内での撮影許可は下りていました」としながらも、「脱衣所での撮影許可までは下りていない」と回答。板野とホテルの説明が食い違う形となり、騒動は広がっていた。

 

ところが9日、ホテルから追加回答が寄せられ、板野に事前に撮影可能範囲が伝えられていなかったこと、撮影当時は大浴場の営業時間外だったことの2点が新たに判明。ホテルの説明にも変化が見られたことで、騒動はさらに複雑な様相を呈することになった。

 

そんななか、10日のラジオで岡村は「板野友美パトロールする人がいると思う」とコメント。矢部浩之(54)も「何を載せてももう、揚げ足とる」と応じた。

 

岡村が指摘したのは、今回の脱衣所撮影だけが批判の発端ではないということだった。

 

「アメリカンスクールに行ってて、みたいなことから“キーッ”ってなった人がいて」

 

そう話した岡村は、板野が娘をアメリカンスクールに通わせていることをめぐり、《日本語が逆にままならへん》《そんなところ行かすなよ》といった批判が出たことに触れ、「その辺ぐらいからもうずっと連続でこう目つけられるわけよ」と分析した。

 

さらに今回のホテルでの騒動についても、「最初に引っかかったんは、脱衣所のやつじゃなくて、他の部分やね」と説明。「なんかで『これ、何なん?』みたいなところから火ぃついて、『いやいや、これよりもこっち側のこの脱衣所の方があれなんちゃうか』みたいな」と、別の部分への批判から脱衣所問題へと矛先が移ったとの見方を示した。

 

矢部も「同じことしても、似たようなことしても引っかからない人もいるし」と話すと、岡村は「いるけど今、板野さんはかわいそうにしっかり、みっちりマーク受けてるっていう状態やねん」と同情。矢部も「もう載せられへんようになってくるわな」と応じた。

 

その後、話題はホテルが「大浴場の営業時間外に撮影した」と説明したことにも及んだ。

 

岡村は、ホテルの説明について「ちゃんとその脱衣所も許可を得てます、時間外のところで撮影してます、みたいな」としたうえで、今度は「時間外って言うたらもう11時ちゃう? 夜11時以降に子どもと撮影してんの?あきませんよ」と、別の批判が出てきたことを紹介。「何を言うても、ビャーン矢が飛んでくるような状態になってもうて」と話し、「ほんまに怖い」と語ったのだった——。

 

実は岡村は、13年前にも板野を“擁護”している。

 

「2013年、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でキンタロー。さん(44)と共演した板野さん。番組では、キンタロー。さんが前田敦子さん(35)のモノマネをするたびに、板野さんが不機嫌そうな表情を浮かべるというくだりがありました。

 

この“仏頂面”がSNS上で話題となり、《板野がキンタロー。を嫌っているのではないか》といった批判が広がることに。板野さん本人が『本当は嫌いじゃないですよ』と弁明する事態にまで発展しました」(芸能ライター)

 

これに対し、当時の岡村はラジオで「ボケですやんか!」と反応。番組の演出や、自身に求められているキャラクターを板野が理解したうえで、あえて不機嫌そうな表情を作っていたのだと説明し、「勘いい」「優秀やわ、この子」と板野の対応力を絶賛していた。

 

13年前も今回も板野の側に立った岡村。自身も数々の“炎上”を経験してきたからこそ、板野に向けられる批判の過熱ぶりを看過できなかったのかもしれない。

画像ページ >【写真あり】13年前の炎上時の板野の“弁明”投稿(他16枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: