元AKB48のメンバーで、現在は実業家やママタレとして活動する板野友美(35)をめぐる騒動が物議を醸してから2週間が経過した。
発端となったのは、9月上旬に板野の公式YouTubeチャンネルで公開された動画。家族旅行で訪れた栃木県の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」の脱衣所とみられる場所で、彼女が撮影を行っていたことが大きな問題となったのだ。
批判を受け、Xでホテル側から「特別に許可を得ている」と釈明した板野だったが、メディアの取材に対するホテル側の見解が再び物議を醸すことに。本誌の取材に対し、リッツ・カールトン側は最初は「大浴場の脱衣所での撮影許可までは下ろしていない」と回答していた。しかし、追加の回答では撮影が大浴場の営業時間外に行われていたことを明かしトーンダウンしたこともあって、炎上自体は収束しつつある。
あれから約2週間——。板野本人の口から何らかの説明があるかと注目されていたが、いまだに彼女のXは騒動以後、更新はなされていない。
「9月12日、炎上後初となるInstagramのフィード投稿を更新した板野さんでしたが、綴られていたのは騒動への謝罪釈明ではなく、自身が手がけるブランド服のコーディネート写真でした。
以後、数回にわたってインスタ投稿を繰り返していますがとくに騒動への言及はなく、ブランド紹介やコーディネート披露などいつも通りの“平常運転“が続いている様子。17日にはYouTubeで騒動後初となる動画が投稿されましたが、ここでも騒動に触れられることはありませんでした」(スポーツ紙記者)
なぜ騒動についての言及を避けているのだろうか。ある芸能関係者は、その理由についてこう推測する。
「ホテルの最初の回答によって、“やっぱり許可をとっていなかった!”と猛批判を浴びた板野さんですが、追加回答が出ると“それなら話が変わってくる”と批判の声も弱まり、一部ではホテルの対応を疑問視する声もあがりました。
かといって、ホテル側にすべての責任を押し付けることも騒動を泥沼化させることに繋がりかねない。結果として、騒動にはもう言及せず“嵐が過ぎ去るのを待つ”という徹底したスルー戦略をとっているのではないでしょうか」
板野の口から説明がなされる日は——。
画像ページ >【写真あり】騒動後初となる動画内で見られた“板野の異変”(他11枚)
