《2年ぶりか!楽しみ~》
9月12日から21日にかけて行われた「ROCK IN JAPAN FES.2026」(21日は台風により中止)。フェスの公式Xでは出演アーティストのコメントが公開されており、19日に登場した30歳の『紅白』歌手はステージに先がけて冒頭のようにコメントしたが、その個性的な姿に注目が集まっている。
9月19日のステージに登場したのは平野紫耀(29)、岸優太(30)、神宮寺勇太(28)によるNumber_i。Number_iの3人は’22年11月にKing&Princeからの脱退を発表し、’23年5月にグループを離れた。平野、神宮寺は同時にジャニーズ事務所(当時)から退所、岸も同年9月に退所している。
「その3カ月後の’24年1月に3人はNumber_iとして再デビューを果たし、2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど変わらぬ人気を誇っています」(芸能関係者)
そんななか、話題を呼ぶのは岸の最近の髪型。「ロッキン」での岸は、前髪は短く、襟足を長く伸ばしており、サイドは大胆に刈り上げた金髪のヘアスタイルだったのだ。
「これはマレットヘアという髪型で、70年代から80年代にロックミュージシャンや海外セレブの間で流行しました。近年は“ネオマレット”とも呼ばれるより洗練されたスタイルに進化していて、高いファッション性を表現できる髪型です」(ファッション誌ライター)
9月20日に行われたインスタライブでは、岸は自身の髪型を“トリケラトプスみたい”と表現していたが、X上では岸の最新スタイルに驚きの声が上がっている。
《長渕剛かと思ったらなんばーあいの岸くんだった 知らない岸くんになってた》
《岸くんの髪型が長渕剛にしか見えんw》
《岸くん今日の髪型ツンツンしてて可愛いね》
前出の芸能関係者は言う。
「キンプリ時代は王道アイドルらしく王子様のような衣装も多かっただけに、ギャップに驚く人が多いのも頷けますが、Number_iはヒップホップやダンスミュージックを融合させた音楽性を追求しており、メンバー全員が本格的なラップを披露するなど個性あふれるアーティストとして存在感を確立させています。今回の岸さんの髪型はそうした個性を表現するのにピッタリなのでしょう。キンプリ時代には見られなかった新たな姿がこれからもたくさん見られそうです」
Number_iとして再デビューしてからの岸は、これまでにも赤髪やオールバックなどさまざまなヘアスタイルを披露している。さらなる進化が楽しみだ。
