朝ドラ『ブラッサム』第1週完成試写会(写真:本誌写真部) 画像を見る

「いろいろ力士たちの特徴というか、どんな取り組みをしているかを、頭を回転させながら。いつもとは違う見方で勉強になりました――」

 

9月19日、NHKの大相撲中継にゲストとして登場し、観戦を終えてこうコメントした元朝ドラヒロインの“スー女ぶり”が話題を呼んでいる。

 

この日、元関脇・安芸乃島の高田川親方と並んで放送席に座ったのは、’01年放送のNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』で主演を務めた女優の国仲涼子(47)だ。国仲は9月28日放送開始の『ブラッサム』で、ヒロインの母親役として25年ぶりに朝ドラに出演する。

 

中継では、「(両国国技館に)よくきてますね、(テレビ中継も)見てます、見てます。毎日欠かすことなく見てますね」と語るなど、相撲ファンぶりを明かした。

 

相撲にハマるきっかけも朝ドラの縁だったという。

 

「『ちゅらさん』で、国仲さん演じるヒロインの母親を演じた田中好子さん(享年55)の紹介で、20年ほど前から高田川部屋と交流をもつようになったそうです。田中さんは、朝ドラ撮影中は『頭の先から足の先までずっと女優であることを意識していなさい』と国仲さんに女優の心得を繰り返し説いたといいます。朝ドラ終了後も、本当の母娘のように仲がよかったそうです」(芸能関係者)

 

“母”に導かれたスー女の道。そこから国仲が本格的にハマったのはこの10年ほどだという。

 

「特に、2人のお子さんを出産した後は、年に1度は国技館で観戦するほどだそうです」(前出・芸能関係者)

 

昨年12月、国仲は『ノンストップ!』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、相撲観戦が趣味であることについて語り、《年に1度は国技館》《地方場所はテレビでチェック》《場所前の稽古総見で力士の仕上がりを生チェック》《相撲部屋に足を運び、間近で稽古見学》《年末は餅つきイベントに参加》の5つを推し活のルールにしていると紹介していた。このときはMCの設楽統から「相撲部屋がテーマの朝ドラのおかみさん役が来るのでは?」と聞かれると、国仲は「そうなったらうれしい」と笑顔を見せていた。

 

最初の朝ドラでは看護師のヒロイン、今回の朝ドラではヒロインの継母を演じる国仲。スー女の稽古を重ねて、3度目の朝ドラ出演はおかみさん役かも!

 

画像ページ >【写真あり】元朝ドラヒロインが25年前に演じていた看護師役(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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