重岡大毅(写真:本誌写真部) 画像を見る

藤井流星(33)と小瀧望(30)の“電撃脱退”に揺れている人気アイドルグループ「WEST.」。2人の正式な脱退時期はまだ発表されていないが、重岡大毅(34)が公の場で語った“ひと言”が一部ファンの間で波紋を呼んでいる。

 

9月11日に主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』が公開され、21日に都内で開催された公開後舞台挨拶に登壇した重岡。本作で兄妹を演じた原菜乃華(23)について「息はぴったりだと思いますよ」と語り、イベントでは2人で“シンクロ度”をチェックする企画に挑戦した。

 

司会者から「ウソをつくのが下手そうなのはどっち?」とのお題が出されると、重岡と原はそれぞれ“自分”と表明。重岡は眉間にしわを寄せながら、考え込むような表情で自身についてこう話していた。

 

「しょうもないウソとかもつくけど、でもバレるよね」

 

司会者から「しょうもない嘘って、“なんでそんなこと嘘つくの”っていう感じ?」と問われると、「そうそう、“人魚やねん”みたいな」と返答。ウソをつくのが苦手であることを認めていた。

 

しかしこの発言に、Xでは一部ファンから辛辣な声がこう上がっているのだ。

 

《お子が生まれるまで黙ってたのに?》
《ほんとファンのこと考えてないんだとわかる一言すぎる》
《結婚してない、子どももいません、みたいに独身風に振る舞ってたことはウソとは違う感覚なんだ。言わなければ独身だと思ってるわけだし重岡担降りした人はウソつかれてた気分でしかなくね?》(全て原文ママ)

 

WEST.をめぐっては、昨年からメンバーの結婚や熱愛報道が続いていた。重岡も8月9日に濵田崇裕(37)と同時に結婚を報告したが、第1子が誕生していたことから大きな衝撃が広がることに。藤井と小瀧の脱退が発表されたのは、その直後だった。

 

「藤井さんと小瀧さんは、脱退に際して有料ファンクラブサイトにコメントを寄せていました。藤井さんは、グループ活動と自分が思い描いていた方向に違いを感じるようになったと説明。小瀧さんも、目指してきたアイドル像とグループの価値観が少しずつズレていったとつづっていました。2人ともアイドル路線を望んでいましたが、メンバーの結婚や熱愛報道などでファンの熱量が下がっていく現実を目の当たりにし、思うところもあったようです」(芸能関係者)

 

そうした状況で、決定打となったのは重岡と濵田の結婚発表だったという。

 

「重岡さんはメンバーやマネージャーにさえ自宅の場所を明かさないなど、徹底した秘密主義で知られています。“オンとオフをしっかり分けたい”との理由からだそうですが、第1子が誕生していたこともメンバーに事前相談していなかったといいます。発表直前に知らされたことで藤井さんと小瀧さんは強い憤りを覚え、一緒に活動していくことは難しいと感じたのかもしれません」(前出・芸能関係者)

 

さらに、一部ファンの間では重岡の振る舞いも波紋を呼んでいた。前出の芸能関係者は言う。

 

「メンバーの中間淳太さん(38)は、9月5日放送の『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)と9日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で脱退騒動を謝罪。重岡さんも7日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に生出演しましたが、騒動への言及がなかったのです。主演映画のPRも兼ねての出演だったので仕方がないとは思いますが、一部ファンの間では疑問視する声が上がっていました。

 

さらに主演映画が公開されるやいなや、一部の映画情報サイトで公開初日の興行収入が“推定1600万円”と報じられることに。SNSでも本作を上映する映画館の座席表に空席が目立っていたという証言が相次ぎ、“大コケでは?”と取り沙汰されていました。

 

主演映画の公開後舞台挨拶で『しょうもないウソとかもつく』と述べたのは、お題にあわせて事前に考えられた回答だった可能性もあります。とはいえ、結婚や第1子の誕生を伏せて活動していたことに、大勢のファンがショックを受けたといいます。“ウソをつく”と“黙っている”の意味は全く異なりますが、騒動と結びつけるような声が上がってしまったのは、それだけファンが敏感になっているということでしょう」

 

一挙手一投足に注目が集まっている重岡だが、騒動について語る日はやってくるだろうか――。

画像ページ >【写真あり】「どう考えてもおかしかった」WEST.小瀧望&藤井流星 電撃脱退2週間前の“意味深ツーショット”(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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