仲川瑠夏のインスタグラムより 画像を見る

昨年末の『第76回NHK紅白歌合戦』にも出場した7人組の大人気アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」。9月18日、チームカラー「紫」担当のメンバー・仲川瑠夏(29)がソロデビューを果たし、同日にゲストが”一発撮り”で曲を歌うYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でデビュー曲を初披露した。

 

デビュー曲のタイトルは『朝にならないで』。グルーヴ感あふれるR&B調の曲で、10月2日に放送が開始される齋藤飛鳥(28)と富田望生(26)のW主演ドラマ『まめとむぎ』(テレビ東京系)のエンディングテーマにも採用されるなど、ソロとしても仲川は今後ますます注目を集めそうだ。

 

ソロデビューは仲川にとって念願だったといい、「THE FIRST TAKE」での一発撮り直前には、「私は歌うことが大好きで、いつかソロでも歌を届けられる人になりたいという夢ができました。この度ソロデビューすることになり今日その夢がかないました。私の夢が聴いてくださる方の幸せの一つになれたら嬉しいです」とコメント。そして、曲を歌い終わった仲川に、あるサプライズが待っていた。

 

仲川がヘッドホンを外すと、メンバーの真中まな(27)、月足天音(27)、鎮西寿々歌(27)、櫻井優衣(26)、松本かれん(24)、早瀬ノエル(22)の6人が祝福に駆けつけたのだ。

 

6人はそれぞれ「うれしい!」「がんばったねー!」と労いの声をかけていたほか、感極まるメンバーに対して、仲川が「泣かないで―!」と声をかける場面もあった。

 

仲川を中心に輪になって喜ぶグループのメンバーたち。仲川のソロデビューを他のメンバーが自分のことかのように祝うグループの雰囲気に、動画のコメント欄は、ファンによるこんな感動の声であふれた。

 

《メンバーが駆け付けた途端、るなぴより先に号泣してごめん。めちゃくちゃ良い曲だし、声が素晴らしいよ》
《最後のみんなを見て涙堪えられなかった》
《るなぴ おでめとう。最後メンバ-の祝福も最高ですね》

 

いっぽう、仲川とあるメンバーの“距離感”をめぐって違和感を感じ取ったファンも……。というのも、先述した場面で、仲川は真中や鎮西、櫻井、松本、早瀬の5人とは互いの手を取ってはしゃいだり、あるいは頭をポンポンと撫でて喜びを分かち合っていたのだが、映像を見る限り、月足とそのようなコミュニケーションを取る瞬間がなかったのだ。

 

いっぽうの月足は終始笑顔を浮かべ、仲川に向かって拍手を送り続けていた。真中が月足の頭を撫でる場面はあったが、動画のコメント欄やXでは、まるで仲川の視界に月足が入っていないかのようだったとして、こんな心配の声が続出した。

 

《歌動画でこんな地獄の空気見せられることあるんだ》
《ふるっぱー大好きでずっと応援したいけどほんとこれだけは引っかかる》
《結構ガチで月足のうまく笑えてない感じちょっと辛かった》
《ここ悲しい。胸きゅっとなった。 あまねき好きだからね、》

 

一体何があったのか。ファンの杞憂に過ぎればよいのだが。

 

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出典元:

WEB女性自身

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