タレントのベッキー(42)が9月27日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演。約10年ぶりとなる番組復帰を果たしたが、ネット上では賛否の声が上がっている。
ベッキーといえば、2016年1月、ミュージシャン・川谷絵音(37)との不倫が『週刊文春』で報じられ、大きな騒動に。同誌の発売前日には緊急記者会見を開き、「誤解を招くような大変軽率な行為だった」と謝罪しつつも、不倫関係については「友人関係です」と否定していた。しかしその後、同誌には長崎のホテルで川谷と過ごす姿が掲載され、2人のLINEのやりとりも報じられることに。芸能記者はこう語る。
「文春に掲載されたLINEの内容がかなりセンセーショナルなものでした。マスコミを煽るような言葉もあって、炎上が一気に拡大。レギュラー番組の出演見合わせが相次ぐなど、芸能活動にも大きな影響が及びました」(芸能記者)
この日の番組では、20年目の特別企画として「世界遺産駅伝」を2時間スペシャルで放送。イタリア・ピサで宮川大輔(54)からたすきを受け取ったMCの内村光良(62)が「紹介したい人がいる」と切り出すと、ヘルメットに仮面をつけたベッキーが登場した。
3人はピサやフィレンツェを巡った後、レストランへ。宮川が「久々に出てどうやった?」と尋ねると、ベッキーは「日本からドキドキはしてました」と胸中を明かした。さらに、10年ぶりの共演となった内村が「途中、『内村さん』ってフラットに呼んでくれたのが良かったですよ。懐かしかったね」と振り返ると、ベッキーが涙を流す場面も。宮川も思わずもらい泣きするなど、感動の再会となった。
しかし、この様子を報じたネットニュースのコメント欄には、
《番組復帰するのは良いと思うけど感動したり美談みたいにするのは違うかなと思う》
《見た瞬間、私個人的にはとても嫌な気持ちになりました。今後正式に復活するというなら、もうイッテQは見ません》
《家族で食事しながら見るような番組に出しやすい人もっと他にいるでしょ》
など、厳しい声が寄せられている。
「当時のベッキーさんは、明るく爽やかなキャラクターで、芸能界でも屈指の好感度を誇っていました。それだけに、スキャンダルで明らかになった事実とのギャップは、世間に大きな衝撃を与えました。好感度が高かったからこそ、その反動も大きく、いまでも拒否反応を示す人が多いのかもしれません」(前出・芸能記者)
一方で、
《さすがにもうええやろ。粘着過ぎる》
《嫌なら見なきゃいいだけじゃ?》
《個人的には別に復帰してもいいかな。もう10年でしょ》
《ベッキーのファンというわけではないが、イッテQファンとしては非常に嬉しい》
と擁護する声も上がっている。
10年ぶりの『イッテQ!』で見せた涙は感動を呼ぶ一方で、視聴者の間では賛否が分かれたようだ。
画像ページ >【写真あり】全国紙の全面広告で見せたベッキーの“上裸写真”(他4枚)
