9月27日、『NHK紅白歌合戦』に4度出場した人気歌手が自身のInstagramを更新。へそピアスをのぞかせた大胆な“見せパン”コーデを披露し、デビュー当初のフレッシュなイメージからの変化に注目が集まっている。
韓国語で《ついに明日》とつづり、近影を公開したのは、NiziUのMAYUKA(22)。28日に発売された韓国1stミニアルバム『Sour Grapes』のビジュアル撮影時のオフショットを披露したものだ。NiziUが韓国で作品をリリースするのは、2025年3月の韓国2ndシングル『LOVE LINE』以来、約1年6カ月ぶりとなる。
今回MAYUKAが公開したのは、NiziUのオフィシャルアカウントが12日に投稿したコンセプトフォトのオフショット。ブドウやバランスボールを手にポーズを決めるMAYUKAが着ているのは、裾がめくれたようなデザインのへそ出しミニ丈トップスに黒のパンツというコーディネートだ。
大胆に見せたおへそにはピアスが光り、さらにパンツのウエスト部分からは“見せパン”もチラリ。ヘルシーな色気を感じさせるスタイルに、Instagramのコメント欄には、《今回のビジュ神ってる》《マユカちゃんの衣装服かっこよくてお似合いで最高に可愛いすぎるよ》など、絶賛の声が相次いでいる。
一方、このコーデを取り上げたネットニュースのコメント欄やXでは、一部のファンからこんな声もあがっている。
《オーディション見てたけど、この前久しぶりにテレビで見たら誰かわかんなかった》
《このこめちゃめちゃ変わったよね》
《変わりましたよね!印象違いますもん》
2020年に結成されたNiziUは、同年末に『紅白』に初出場。『Make you happy』などで見せた明るくポップなイメージも相まって、フレッシュで親しみやすいアイドルとして人気を集めてきた。また、メンバーの多くが10代だったこともあり、衣装やビジュアルもキュートで健康的な印象のものが多かった。
その後、NiziUは『紅白』への出場を重ね、現在までに4度出場。結成から6年が経った現在は、デビュー当初と比べてビジュアルや楽曲にも大人っぽさが見られるようになっている。2023年には韓国で正式デビューを果たし、2025年3月には韓国2ndシングル『LOVE LINE』をリリース。そして今回、韓国1stミニアルバム『Sour Grapes』を発表するなど、韓国での活動も重ねている。
こうしたNiziUの変化は、事務所の先輩グループであるTWICEの歩みとも重なるという。
「TWICはデビュー当初、キュートで元気なイメージが強いグループでしたが、活動年数を重ねるにつれて、衣装やメイク、楽曲の雰囲気を大人っぽい方向へ“路線変更”していきました。NiziUも結成から6年を迎え、メンバーの年齢が上がったことに加え、韓国での活動を経験したことで、ビジュアルや表現の幅が広がっています。デビュー当初の“親しみやすいアイドル”というイメージから、新たなフェーズへ移行しているように見えます。
なかでもMAYUKAさんは、デビュー時の16歳から現在は22歳となり、ヘアスタイルやメイク、衣装などでもさまざまな変化を見せてきました。今回披露したへそピアスに“見せパン”を合わせたスタイルも、以前のフレッシュでキュートなイメージとはかなり印象が異なります。長年応援してきたファンのなかには、こうした大人っぽい変化に驚いている人もいるのではないでしょうか」(K-POP専門ライター)
今回の『Sour Grapes』では、タイトル曲のミュージックビデオにも、これまでとは異なる世界観が取り入れられている。ポップな楽曲とは対照的に、銃や夜の街といった演出も登場し、イソップ寓話『キツネとブドウ』をモチーフにした独特の世界観を打ち出している。
結成から6年を迎え、10代だったメンバーも20代に。かつての“キュートで親しみやすいNiziU”から、大人っぽい表現を取り入れる現在へ――。MAYUKAの大胆な衣装は、グループの変化を象徴する一例ともいえそうだ。
画像ページ >【写真あり】紅白4度出場歌手のへそピアス&“見せパン”コーデ(他8枚)
