宮沢りえ(写真:本誌写真部) 画像を見る

9月26日(現地時間)、イタリア・ミラノで世界的高級ブランド「ボッテガ・ヴェネタ」の2027年春夏コレクションショーが開催された。その会場に、日本人として初めて同ブランドのアンバサダーに就任した女優の宮沢りえ(53)が登場したのだが、その姿が注目を集めている。

 

同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、ルイーズ・トロッター自らがコーディネートしたというブラックのフェイクファーを全身にまとって会場に現れた宮沢。ショー後には複数のファッション媒体のインタビューに応じ、その動画が各媒体のSNSなどで配信された。

 

しかし、その様子を写した一部の画像が《宮沢りえさんなんかイメージ変わった??》とXに投稿されると、《なんか若くなった感じがする》《誰かわからん、、》などと、外見の変化を指摘する声があがった。

 

というのも、投稿された写真では、濃いめのチークに頬やおでこはテカテカと艶があり、宮沢が目を見開いた瞬間が切り取られていたからだ。そのため、この投稿には次のような批判も続出した。

 

《悪意のある切り取り方だよね。美しく歳を重ねてると思う》
《マジでこれだよー 変なところの切り取りやめてくれよ 宮沢りえさんはとても綺麗だし 森田剛とチャリ乗っちゃうほどキュートで可愛い人だって!!》
《角度とライティングのせい 別に変わってない》

 

実際、今回のショーについては、VOGUE JAPANやWWD JAPANなど複数のファッション媒体が宮沢のショート動画を投稿しており、それぞれの動画を見ると、SNSで拡散された写真とはまた異なる印象を受ける。

 

いっぽうで、顔面の変化とは別の“異変”を指摘する声もあがっていた。

 

《手を見ると多分ガリガリなのかな?》
《腕みたらわかる。痩せすぎだな。でも芸能人だからしかたないのかも》
《かつてめっちゃ綺麗だったし今も綺麗とは思うが痩せすぎ。40歳超えたら脂肪は若さ美しさの源っす》

 

「そもそも、切り取られた瞬間の表情や角度によって、同じ人でも印象はかなり変わるので、今回の画像は悪質な“切り抜き”だと思います。とはいえ、全身の動画を見ても、宮沢さんの非常に細身の体形に目が行く人がいるのも理解できます。

 

今回のファッションも、ボリュームのあるファーから腕だけが見えているデザインなので、より一層、腕の細さが目立ったのかもしれません。一部のファンからは、痩せすぎを心配する声もあがっているようです」(芸能リポーター)

 

一枚の写真だけではわからない宮沢の美しさに加え、年齢を重ねたからこその変化にも、ファンの視線が集まったようだ。

画像ページ >【写真あり】「イメージ変わった」悪意ある切り取り変貌姿が拡散された宮沢りえ(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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