10月1日、大人気ロックバンドがグループの公式InstagramとXを更新。そこに投稿された“ある写真”が波紋を広げている。
ライブ中の熱気が伝わる写真を投稿したのは、熊本県出身の3人組ロックバンド・WANIMA。彼らは2017年に『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、持ち前の明るさと力強いメッセージソングで多くのファンを魅了してきた。
今回投稿されたのは、『1CHANCE FESTIVAL 2026』で撮影された臨場感あふれるショット。同フェスは、彼らが自ら主催する野外音楽フェスティバルだ。WANIMAの地元・熊本を舞台に2022年9月に初開催され、今年で記念すべき5年目を迎えた。今回は9月26日と27日の2日間にわたり、熊本・熊本県農業公園カントリーパークで開催されている。
同フェスには、新しい学校のリーダーズ、アイナ・ジ・エンド(31)、マキシマム ザ ホルモン、サンボマスター、稲葉浩志(62)、ONE OK ROCKなど錚々たるアーティストが集結。超豪華な顔ぶれが熊本を盛り上げた。
投稿された写真には激しいパフォーマンスを繰り広げるWANIMAの姿が収められているが、なかでもファンの目を引いたのが、ギター・KO-SHIN(37)のボディビルダーのようなマッチョボディである。逞しい太い腕や分厚い胸板は、日々のストイックなトレーニングを物語っていた。
「ファンが驚いたのは、KO-SHINさんのマッチョボディだけではありません。ボーカル・KENTAさん(38)の彫像のような肉体美にも驚きの声が上がっています。ライブ中の彼の腹筋もバキバキに割れており、背中にびっしりと刻まれたタトゥーも堂々と披露されていました。これだけの体を作り上げるには相当な努力が必要です。ステージにかける彼らの並々ならぬ気迫とプロ意識を感じさせますね」(音楽ライター)
今回公開された投稿に対して、Xでは
《体とんでもねぇ事になっててビックリした!クソかっけぇ》
《けんた君バキバキにビックリかっこよ》
《え、いま2人ともこんなバッキバキなの?びっくり》
《Day1はコーシンのムキムキに叫んでDay2はケンタもムキムキで叫んだよね。2人ともカッコよすぎる なによりケンタのタトゥーが良い》
《私の知ってるケンタとコーシンじゃない!すごい!!》
など、驚きや称賛の声が寄せられている。
令和8年熊本地震があった中でイベント開催をおこなうべきか、メンバー、スタッフ、行政、会場、関係各所と確認・協議を続けてきた中で開催されたという同フェス。結果、2日間ともにチケットは完売し、およそ5万人の観客が熱狂した。今後の彼らのさらなる活躍に期待したい。
画像ページ >【写真あり】“紅白出場”アーティストのびっしりタトゥー姿(他4枚)
