《この度、私共、久保建英と福原遥は結婚致しましたことをご報告させていただきます》
10月2日、サッカー日本代表MF久保建英(25、Rソシエダード)と、女優の福原遥(28)がそれぞれのインスタグラムを通じ、結婚したことを発表。ツーショット写真も披露した。
福原は子役としてデビューし、‘22年放送のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で主演を務めたほか、映画やドラマに多数出演している。
サッカー界のスターと朝ドラヒロインの結婚の一報に、サッカー選手や芸能人から祝福の声があがるなか、福原にとっての“芸能界の父”からもメッセージが――。
《遥ちゃん、おめでとう。お父ちゃんは本当に嬉しいです。舞が幸せになってくれたような、そんな気持ちになりました。
世界中の誰よりもきっと幸せになれるよ!末永くお幸せに!!》
そうお祝いのコメントを綴ったのは、俳優の高橋克典(61)。『舞いあがれ!』では、ヒロイン・舞の父親・浩太を演じており、高橋にとってはこのときが朝ドラ初出演だった。
『舞い上がれ!』放送当時、高橋は本誌のインタビューに応じ、福原との“父娘関係”について次のように語っている。
「遥ちゃんとは自然に仲よくなっていく感じ。つっこまれたりもするし、人懐っこくしゃべってくれるし、親戚の子と話す感じです。芝居も心でやる方なので、家族として深いところで打ち解け合うのが早かったですね。
子育てと同じで、家族は時間の積み重ね。それで最初のうちしばらくは、現場で会うと(舞の母を演じる)永作(博美)」さんと3人で『おはよう~』って毎朝ハグしてました。そうすると感覚的に違いますね。背中に触れると家族のきずなが感じられるから3人で『いいよね』って」
実の親子のような関係を築けていたという福原と高橋。福原は高橋のことを“永遠のお父ちゃん”と呼んでおり、浩太が亡くなるシーンを撮影した後の感想をスポーツ紙のインタビューで次のように振り返っている。
《お父ちゃんがいなくなっちゃった時、現場でも家に帰っても、一週間ぐらいずっと涙が止まらなかった。その時に「ああ、本当に舞になれているんだろうな」と不思議な気持ちで。しんどかったですけど「よかったな」って》(「スポーツ報知」・23年3月29日)
ドラマを通じて“娘”のような存在になった福原の結婚の一報に、高橋も大きな喜びを感じたようだ。
画像ページ >【写真あり】朝ドラで共演した“娘夫婦”と高橋のスリーショット(他1枚)
