仲野太賀(写真:本誌写真部) 画像を見る

《太賀の友がまた協力してくれた!》

 

10月4日、自身のXでそう喜びをつづったのは俳優の中野英雄(61)。息子である仲野太賀(33)が主演中の『豊臣兄弟!』を鑑賞し、昔からよく知る俳優の登場に感激したという。

 

10月4日の放送回では、仲野演じる主人公・秀長の兄である秀吉(池松壮亮)が、ついに「豊臣氏」を名乗ることに。いっぽうで、秀長は大和国の財政を立て直すために奔走。郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵の商いを成功させることに尽力するが、この才蔵を演じたのが間宮祥太朗(33)だった。この共演に、中野はこう反応したのだ。

 

《ガキの頃から我が家で遊んでいた間宮祥太朗と太賀が芝居しているだけでウルウル来てしまった…爺さんだな〜俺》

 

菅田将暉(33)、染谷将太(34)、神木隆之介(33)をはじめ、同世代で活躍する俳優との交流が広い仲野。間宮とも親交が深く、中学生のころからの付き合いだという。

 

「共通の知人を介して知り合ったそうです。映画や音楽の趣味がすごく合うそうで、ロックバンドのライブやアート系の名画座に一緒に足を運んだといいます。間宮さんのほうが1学年下ですが、彼は仲野さんを『太賀』と呼ぶほど気心が知れているそうです」(芸能関係者)

 

今回の共演の経緯を、間宮は今年5月に『あさイチ』(NHK)に出演した際、次のように語っている。

 

「太賀に会いに『豊臣兄弟!』のスタジオにお邪魔したのですが、そのときにプロデューサーの方とごあいさつさせていただき、何かあれば是非声を掛けてくださいとお伝えしました」

 

“逆オファー”で親友同士の共演が実現していたのだ。

 

それほど関係の深い2人のエピソードがもう一つ。’20年に仲野が『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際に、VTRで間宮が仲野の“素顔”を紹介している。「気持ち悪いなと思ったこと」として、仲野が「頻繁に連絡を取る男友達の名前を、自身が好きな女優の名前でスマホに登録している」と暴露。「いっぱいくるわけですよ。“長澤まさみさん”から電話やらメールやらが。それを楽しんでる……」と明かし、「めちゃめちゃイタい」と語っていた。

 

「そんなふうにいじり合える、親友同士の『豊臣兄弟!』での共演に、中野英雄さんの感激もひとしおだったのでしょう。『太賀』という名前は、『いつか大河ドラマに出られるように』という願いを込めて名づけたといいます」(前出・芸能関係者)

 

躍進を続ける息子の姿に、最終回まで父・英雄の涙腺は、ウルウルさせられることになりそうだ——。

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出典元:

WEB女性自身

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