宮根誠司(写真:本誌写真部) 画像を見る

読売テレビ・日本テレビ系で長年親しまれた『情報ライブ ミヤネ屋』の後枠として、10月5日から放送を開始した新番組『ニュースto』。メインMCには同局の黒木千晶アナウンサー(31)が抜擢され、SUPER EIGHTの村上信五(44)が金曜MCとして出演している。

 

大きな注目を集めているのは、その豪華すぎるパネリスト陣の「数」。

 

「曜日レギュラーに加え、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(57)や、タレントの梅沢富美男(75)さんら、計40人ものパネリストを日替わりで起用し、毎日5人をスタジオに配置する異例の布陣を敷いています」 (テレビ局関係者)

 

一見すると非常に豪華なキャスティングに見えるが、その背景には番組制作陣の深い苦悩が隠されているという。

 

「40人もの出演者をそろえたのは、実は“新たな番組の顔”を探すための試運転という意味合いが強いのです。番組開始直後から特定の出演者に賭けるのではなく、実際の放送後の視聴率やSNSでの反応、スタジオでの相性などを慎重に見極めていく方針です。好反応を得た人物を実質的な準レギュラーとして育てていく狙いがあります」(テレビ局関係者)

 

その裏には長年この枠をけん引した宮根誠司(63)の存在がーー。

 

「宮根さんという圧倒的な司会者を失い、その穴を埋めるのに適任なタレントを番組側は見つけられていないのです。毀誉褒貶はあったものの、やはり宮根さんと午後のワイドショーの相性は抜群でした。

 

40人という人数は“豪華キャスト”に見えますが、裏を返せば絶対的な中心人物を一人に定められなかったということ。40人のパネリストの組み合わせによって毎日違う色を出し、反応のよい出演者を見極めていくしかない状態なのです。村上さんも金曜限定の出演ですから、月曜から木曜の放送をどう見せるかは当面かなりの試行錯誤になるはずです」 (前出・テレビ局関係者)

 

新たな「顔」を見つけ出し、視聴者の心を掴むことができるのかーー。

 

画像ページ >【写真あり】新番組『ニュースto』金曜MCを務める村上信五(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: