坂口杏里と“体重170kg”元恋人のツーショット(坂口杏里の公式Xアカウントより) 画像を見る

世間を騒然とさせた“万引き騒動”から半年が経ち、現在は配信者として活動する坂口杏里(35)。8月に体重170キロの配信者・ぱるぱる(31)と真剣交際を始めるも、わずか1カ月で破局を迎えていた。巻き返しを図るいっぽうで、不安定な状況は深刻さを増しているようだ。

 

10月6日、Xで《高田馬馬しゅうごう》(原文ママ)と呼びかけていた坂口。誰に対するメッセージなのかは定かではないが、直後のTikTokライブでは“金銭要求”していたという。

 

「杏里さんはホテルの一室とおぼしき場所で、ひとりでライブ配信していました。ただ、目はうつろで話し方もおぼつかず、“ヨレヨレ”といった様子でした。カメラに向かって『いま高田馬場にいる人、どうしても会いたいです』と語り、しばらく沈黙が続いた後に『PayPayを3万円すぐ送金できる方いますか?』と求めていたのです」(WEBメディア記者)

 

9月30日には、タレント時代の旧友であるYouTuber・てんちむ(32)と再会していた坂口。翌10月1日にXで長文の感想をつづり、《いい女爆発女子と会ったからあたしも頑張る源なったし》《あなたの背中追いかけます》などと喜びを爆発させていた。しかし、そのウラでは切迫した事態に陥っていたようだ。

 

「ぱるぱるさんが9月29日に配信した際、杏里さんから電話がかかってくる場面がありました。杏里さんは『家の審査どうなったの?』と尋ねられると、『もう1個見に行く』と話していたので、定まった住まいはなさそうです。ぱるぱるさんは杏里さんを心配して“ビジネスコンビを組もう”と誘っていましたが、杏里さんは突き放していましたね。

 

ぱるぱるさんとは10月3日に配信仲間と一緒に会う機会もあったのですが、ぱるぱるさんの“元カノ”が居合わせたためか、急に不機嫌になってその場を離れようとしていました。

 

その後、身の回りの世話をしてくれていた配信者との通話では、所持金について『パーっと使いましたよ、最後に』と告白。“全財産使って死んじゃおうと思った?”と確認されると、杏里さんは『はい』と力なく認めていました。その配信者には、今後について“お金持ちの男の人と結婚する”と伝えていたようですが……。再び窮地に陥ってしまった印象は拭えません」(WEBメディア記者)

 

そんな坂口のもとには、ネット上で心配する声がこう上がっている。

 

《大丈夫かな…》
《何とかならないのかな 悲しすぎる》
《お母さんの分も命を大切に生きてくださいね 応援している人もたくさんいますから》

 

“万引き騒動”の直後には、インスタグラムで継父にあたるプロゴルファー・尾崎健夫氏(72)に向けて《今すぐ連絡取りたい あわよくば 一緒に住みたい》と助けを求めていた坂口。しかし、最愛の母・坂口良子さん(享年57)が他界してからは、親族とは“絶縁状態”にあるという。果たして、相談できる相手はいるのだろうか――。

 

画像ページ >【写真あり】右手首に大きな絆創膏も…新恋人からブチ切れられた“ヨレヨレ姿“の坂口杏里(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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