一世風靡したモデルのInstagramより 画像を見る

女性の憧れとして一世を風靡したカリスマモデルの“激変”姿が話題となっている。

 

その人物とは、14歳のときに女子高生向けファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルとしてデビューし、『PINKY』では創刊号から最終号まで紙面を飾った鈴木えみ(41)だ。“えみちぃ”の愛称で人気を集め、その後はドラマ『ウォーターボーイズ2』(フジテレビ系)や『ギャルサー』(日本テレビ系)などに出演し、女優としても活躍した。

 

CMにも数多く起用され、2005年にはケツメイシの楽曲『さくら』のPVに出演。桜の木の下で白いワンピースを着て微笑む姿は大きな話題となり、その透明感あふれる美貌が強烈な印象を残した。

 

プライベートでは、2013年2月に1歳年上の一般男性と結婚し、同年10月には女児を出産。出産後もわずか2カ月半で仕事に復帰したが、次第にテレビや映画への出演は減っていった。

 

そんな鈴木が久々に地上波に登場したのは、2024年9月。『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演し、実に13年ぶりとなる地上波出演を果たした。番組では、モデルとして第一線で活動する一方、映像の仕事に苦悩していた過去についても語っていた。

 

現在はモデル業を軸に、デザイナー、クリエイター、プロダクツプロデューサーとしても活動。今年4月にはマクドナルド「ベーコンポテトパイ」の新TVCMに出演し、かつて出演したケツメイシ『さくら』のMVを彷彿とさせる演出も話題となった。

 

そんな鈴木が10月6日、Instagramを更新。投稿では《髪をオレンジにしました》と報告し、長いストレートヘアを鮮やかなオレンジに染めた姿を披露した。

 

目の上ぎりぎりで切りそろえた“ぱっつん前髪”に、キリッとしたアイライン。タイトなトップスからはお腹とへそピアスものぞき、これまでのフェミニンなイメージから一転、ロックな雰囲気を漂わせている。

 

鈴木といえば、以前から複数のタトゥーを入れていることでも知られている。2025年8月にInstagramへ投稿した宮古島での女子旅動画では、右手首付近、左手の小指の下、左腕の二の腕の内側、左耳の裏など、少なくとも4カ所のタトゥーが映り込んでいた。

 

いずれも小ぶりでさりげないデザインだが、過去の投稿をたどると、左脇腹や首の後ろにもタトゥーとみられるものが確認できる。2014年頃には、すでに現在と同じデザインを指摘する声もネット上にあったという。

 

「鈴木さんのタトゥーは、これまでにもInstagramの投稿などでたびたび確認されていました。ただ、モデルとしてファッションや美容に関する仕事を数多くこなしているため、撮影された写真では目立つ部分のタトゥーがレタッチで消されているように見えるケースもあります。

 

また、長らくテレビ出演が少なかったこともあり、複数のタトゥーがまとめて注目される機会は限られていました。プライベート感のある動画で自然に映り込んだことで、改めてその存在に気づいた人も多かったのでしょう」(芸能ライター)

 

オレンジヘアにへそピアス、そして複数のタトゥー。41歳とは思えない大胆なスタイルを披露した鈴木に、Instagramのコメント欄には、

 

《なんでも似合ってしまうえみちぃ様…恐るべし》
《なんでこの人。若い時から変わってないのだ、、》
《美しすぎて召されそう》
《ほんとに40代??20代の間違いではなくて??神》

 

といった声が寄せられている。

 

13年ぶりの地上波出演を経て、再びメディアで姿を見せる機会も増えている鈴木。年齢を重ねてもなお、自分らしいスタイルを貫く姿に、往年のファンからも改めて注目が集まっているようだ。

画像ページ >【写真あり】「ほんとに40代??」一世風靡したモデルのオレンジヘア&へそピ、タトゥーなど(他17枚)

出典元:

WEB女性自身

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