10月8日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演した、かつてあざといキャラで大ブレイクをはたした“ぶりっ子タレント”の現在の姿が話題を呼んでいる。
同番組の「芸能界(秘)有頂天クイズ!! 実はあの頃、わたし天狗でした」のコーナーに、そのぶりっ子タレントが天狗のお面をつけて登場。「男性プロデューサーから高級ブランドバッグをプレゼントされる」「『テレビなんて行けば出られる』と、生放送の現場にアポなし突撃」など、かつての奔放エピソードがヒントに出された。
天狗のお面を外し、この“平成あざと女王天狗”は、さとう珠緒(53)であることが判明。自身の代名詞ともなった“ぷんぷんポーズ”も披露した。
「さとうさんは『超力戦隊オーレンジャー』(テレビ朝日系)のオーピンク役をきっかけに、グラビア、バラエティ番組、競馬番組のアシスタントなど活躍の場を広げていました。いっぽうで、“バラエティ番組が苦手”というコンプレックスがあったといいます。その状況を打開すべく生まれたのが“ぶりっ子キャラ”だったとか」(芸能関係者)
もともとは出演した舞台における演出家とのやり取りのなかで、両手をグーにして頭に添えた“ぷんぷんポーズ”が生まれたという。それを後日バラエティ番組で披露したところ大ウケし、その後も“ぶりっ子”としてバラエティ番組のオファーが増加した。
ブレイクから20数年。『ぽかぽか』では、現在では天狗ではないのかと問われると、さとうは「もちろんです」と笑顔を見せた。
変わらぬ“ぶりっ子キャラ”と同時に、視聴者を驚かせたのが、お面を取ったときのさとうの最新ビジュアルだ。53歳のさとうの姿に、ネット上では、
《名前のテロップ無いと 誰やねんwww》
《さとう珠緒さんってこんなお顔だった?》
《さとう珠緒ちゃんの顔、テカテカだ。》
《この人はさとう珠緒なの?声は本人だと思うけど》
《さとう珠緒さん華があるわあ 一世風靡したのわかる》
などの声が上がっている。
番組出演前には、自身のインスタグラムで、仲のよい女優・小沢真珠(49)と、“あざとポーズ”のツーショットを披露していたさとう。50代になっても、かつての自分を救ってくれた持ち前のキャラは健在のようだ――。
画像ページ >【写真あり】いまもあざとさ全開”ぶりっ子タレント”の最新ビジュアル(他1枚)
