薬局から出てくる二世タレント(写真:本誌写真部) 画像を見る

整形を公表している二世タレントの、飽くなき美への追求が話題となっている。

 

10月9日、韓国最新コスメTV通販「麻布ストア」の公式Instagramに登場したのは、桑田真澄(58)の息子であるMatt(32)だ。

 

投稿された動画の中でMattは、「一回すごい痩せたときは、免疫すごい下がっちゃって、顎が腫れたりしたんですけど」と、ハワイ旅行中に起きた事件について言及。「バーベキューするって日に、朝起きてアゴが3センチ伸びてて、え!? みたいな。これバーベキュー行けないって思って」と、衝撃の顔面変化を語った。

 

原因は注入していたヒアルロン酸だったらしく、「初めて僕ハワイの美容クリニックに行って、ヒアルロン酸溶かしてもらって。今何も入ってないんですよ」と苦笑したMatt。結局、ヒアルロン酸を抜いてほっそりとした現在の顎に納得したようで「これでいいやと思って」と、以降ヒアルロン酸は入れていないことを明かした。

 

そもそも、アゴにヒアルロン酸を入れていた理由は、“顎を四角く”したかったためだという。Mattが提示したかつての写真を見ると、確かにそこにはヒアルロン酸で作られた四角いアゴが。

 

Mattいわく、「僕アゴが小さいので角が欲しかったというか、パパの輪郭、キレイなんですよ。男らしい。その輪郭に急になりたくなっちゃって」とのこと。父・桑田真澄への憧れが大きかったようだ。しかしハワイでの一件を機に入れるのをやめたそう。最後には「自分なんであんなに四角くしたんだろう」と自身の行動を振り返り、首を傾げていた。

 

Mattといえば、2024年8月18日放送の『ななにー 地下ABEMA』(ABEMA)で、美容整形にかけた金額が総額1000万円を超えていると明かして話題になったほどの美容オタク。同番組でMattは、額・唇・涙袋へのヒアルロン酸注入、4度にわたる鼻整形手術、眼瞼下垂手術などを受けたことを赤裸々に語っている。

 

本誌も2022年8月、深夜の薬局通いをして美白生活を送るMattさんの姿をキャッチしていて――。当時の担当記者はこう話す。

 

「日焼けを防ぐため、日中外に出る際は日差し用に1本、照り返し用に1本と計2本の日傘を差すという徹底ぶり。2020年1月に美白クリームの新商品発表会に出席した際にも、10代の頃から家の中でも日焼け止めを毎日塗っていると語っていました。Mattさんの美白に対するこだわりは凄まじいですね」

 

この件を報じたネットニュースのコメント欄には、

 

《一度でも魔法がかけられると知ったらその場その場の気持ちで変えていってしまうのだろうね》

 

飽くなき美への追求は今も健在のMatt。今後も自身の理想のためにこだわり続けるのだろう――。

 

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出典元:

WEB女性自身

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