千賀健永(写真:本誌写真部) 画像を見る

Kis-My-Ft2の千賀健永(35)とモデル・俳優の生見愛瑠(24)が10月9日、都内で開催されたヘアケアブランド「LOVECHROME(ラブクロム)」の15周年記念イベントに登場した。

 

2011年の創設以来、独自の表面加工技術を採用したヘアコームなどを展開し、美髪を追求する人々から支持を集めてきたLOVECHROME。近年は海外にも進出し、国内外で注目を集めている。

 

そんな同ブランドを、プライベートでも長年愛用しているという千賀と生見。イベントでは、お気に入りのアイテムや日頃のヘアケア、美容へのこだわりを明かした。

 

グレーのセットアップ姿で登場した千賀は、2022年から2024年にかけて同ブランドのCMに出演していたが、実はその前から愛用していたという。

 

「業界で話題になっていたんです。オシャレで、髪にツヤが出たり、サラサラになるという話を聞いて、実際に使ってみたらその通りだったんですよ」

 

愛用を続ける理由については、千賀らしいこだわりも。

 

「僕は、“エビデンスお化け”と言われるような人間なので、その理由を調べていたんですが、納得のいく理由があると思って。静電気がキューティクルを壊すということをお勉強させていただいて、安心したんです」

 

製品の使い心地だけでなく、その仕組みまで調べて納得してから愛用するあたりにも、美容好きの一面が表れている。

 

「浴室でも使えるタイプがあるので、トリートメントをつけるときにはインバス用のコームを使っています。ツヤツヤになって、髪に自信を持てるようにもなったんです」

 

“贈れる美容”としても人気のLOVECHROME。千賀も、後輩へのプレゼントなどに活用しているという。

 

「後輩へのライブの差し入れにもよく使います。Snow Manのライブでも全員に贈ったんですよ。とにかくLOVECHROME歴が長いので、いろいろな人に贈っています」

 

今年、デビュー15周年を迎えたKis-My-Ft2。ブランドとグループが同じ節目を迎えたことに、千賀は「この15周年というのも何かのご縁ですよね」と笑顔を見せた。

 

さらに、15年後の自分について聞かれると、「今よりも美しくありたい。15年後の50歳で、今よりもきれいで若い。それはもちろん美容のほうでも磨くということもそうですが、心のほうも若くエネルギッシュであれればいいなと。そのうえで社会経験を積んで、人に愛されていければいいなと思います」と、未来への思いを語った。

 

一方、ゴールドのノースリーブトップスに黒のパンツを合わせた装いで登場した生見もLOVECHROMEの魅力を熱弁。使い始めたきっかけは、ヘアメイクスタッフが愛用していたことだったという。

 

「ヘアメイクさんが使っていて、『こんなに静電気が起きないんだ!』って。私もめちゃくちゃ研究するタイプなので、いろいろと試すのですが、見た目もかわいくて実用性もあって。LOVECHROMEさん、さすがだなって思いました」

 

テレビ番組で生見がLOVECHROMEを使っていることが紹介された際には、大きな反響があったそう。生見自身も、友人やスタッフへの贈り物として愛用している。

 

「名前も入れてくれるので、本当によくギフトに使っています」

 

浴室でもコームを活用し、シャンプー前からヘアケアを欠かさないという生見。

 

「私もインバスで使うのですが、まずコーミングしてからシャンプーなどをします。また、カッサもついているので、頭皮ケアをして頭皮を柔らかくしてからシャンプーなどをしています」

 

疲れている日もヘアケアを欠かさないという生見。その理由について、「疲れているときでも、楽しんできれいになれるのがわかっているから、ちゃんとケアできます」と話した。

 

日頃から、悩みが出る前にケアすることを心がけている生見。ヘアケアの成果を実感するうれしい出来事もあった。

 

「昨日もヘアメイクさんに、髪の毛がふわっとしてサラサラヘアだねと褒められてうれしかったです」

 

最後に、無人島に持っていきたいアイテムを聞かれると、「LOVECHROMEがあれば安心ですよね」と即答したのだった。

 

長年愛用し、自分の髪をいたわるだけでなく、後輩や友人への贈り物にも選んできた千賀と生見。15年後も美しくありたいと願う千賀と、日々のケアを楽しむ生見。2人のトークからは、LOVECHROMEが美髪を支える心強い味方となっていることがうかがえた。

 

画像ページ >【写真あり】「Snow Man全員に贈った」キスマイ千賀が愛用する美容アイテム(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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