向井康二(写真:本誌写真部) 画像を見る

「上白石さんと向井さんはかなりチームワークがいい印象で、撮影を通して信頼関係を築いたのだと思います」

 

こう話すのは制作関係者。10月クールのドラマ『いろはの恋は時代をかける』(TBS系)で共演する上白石萌音(28)とSnow Manの向井康二(32)が10月10日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)に出演。ペア競技で息の合った姿を見せた。

 

上白石と向井のペアは『オールスター感謝祭』で、「スローゴーランド」に挑戦した。

 

「息を合わせなければならないこの競技で、ふたりは最後まで諦めずにトライ。この競技で見事に優勝を果たし、ドラマチームの結束を見せつけました。ドラマの撮影が始まったばかりのころは想像もできなかったほどの信頼関係です」(前出・制作関係者)

 

こう太鼓判を押すが、実は向井は『いろはの恋』には緊急で出演が決まったという経緯があった。

 

「当初、向井さんの役はtimeleszの菊池風磨さん(31)が演じる予定でした。ですが、菊池さんが体調不良のため一時休養することとなり、ドラマを降板。そこで白羽の矢が立ったのが向井さんだったのです。

 

向井さんは民放連ドラで初の大役。撮影が始まったばかりのころは笑顔が少なく、ふだんの明るいイメージとは反対に無口でした。かなりプレッシャーを感じていたようです」(前出・制作関係者)

 

ただ、次第に撮影チームと打ち解けるようになったという。

 

「撮影現場では一つひとつの仕事に真摯に向き合い、共演者とも積極的にコミュニケーションを取るようになった姿が印象的でした。上白石さんも向井さんを鼓舞するかのように現場を明るく盛り上げていて、和気あいあいとした雰囲気で撮影ができたようです」(前出・制作関係者)

 

一方で、降板となった菊池をめぐる状況は緊迫度を増していた。

 

「9月、timeleszのメンバーだった猪俣周杜さん(25)が傷害の疑いで逮捕される事態が発生。その後釈放されたものの、STARTO ENTERTAINMENTから専属契約を解除されました。

 

菊池さんは猪俣さんら新メンバーの追加オーディションの発案者であっただけに、プロデュース責任を問う批判の目が向けられることとなったのです」(スポーツ紙記者)

 

10月1日に会見に臨んだ菊池は猪俣について「人として、ましてや、女性に手をあげる暴力は決して許されるものではありません」と厳しい表情で断罪。しかし、頬が少しこけたようにも見える様子にX上では《7人謝罪会見か…風磨くんまた痩せてるしやつれてる…頬のこけ方がもう…》といった声が上がっていた。

 

「timeleszは残された7人で再スタートを切ることとなり、今が正念場。特に菊池さんはオーディションを主導した立場であるだけにより厳しい視線が向けられるかもしれません。

 

いっぽうの向井さんは、急遽ドラマに出演することになりましたがその難局も乗り越えました。図らずも対照的な状況となってしまいました」(前出・スポーツ紙記者)

 

期せずして、代役劇が2人の明暗を浮き彫りにしているーー。

画像ページ >【写真あり】げっそり痩せ姿が心配された菊池風磨(他14枚)

出典元:

WEB女性自身

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