読売テレビ公式サイトより 画像を見る

「各局の報道番組や情報番組を手掛けるテレビマンが注目しています。正直、“宮根ロス”を吹き飛ばす好調ぶりです」(テレビ局関係者)

 

10月5日、約20年間放送されていた宮根誠司(63)司会の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作・日本テレビ系)の後枠として、新番組『ニュースto』(読売テレビ制作・日本テレビ系)がスタートした。メインMCに読売テレビの黒木千晶アナウンサー(32)を抜擢し、金曜MCにはSUPER EIGHTの村上信五(44)が起用されている。

 

「初回の平均世帯視聴率は関東4.2%・関西5.8%、個人視聴率は関東2.1%・関西2.8%(ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録し、ライバル番組である『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(CBC制作・TBS系)や『旬感LIVE とれたてっ!』(カンテレ制作・フジテレビ系)を抑え、同時間帯で単独1位を獲得しました。

 

勝因として、関東地区では”無名”ながらも親しみやすい黒木アナのキャラクターや、元大阪府知事の橋下徹さん(57)、女優の黒谷友香さん(50)、羽田美智子さん(58)をはじめとする、意外性あふれる総勢40人ものパネリスト起用が挙げられています」(スポーツ紙記者)

 

好スタートを切った『ニュースto』。ある裏番組はその勢いを事前に察知し、水面下で対策を講じていたようだ。

 

「’24年に『ミヤネ屋』を抜いて以来、同時間帯のトップに君臨していた『ゴゴスマ』です。

 

’13年4月にスタートした石井亮次アナウンサー(49)が司会を務める『ゴゴスマ』は、’16年4月より全国放送となり、徐々に人気を獲得してきました。

 

スタッフたちは『ニュースto』をかなり気にしていて、9月28日から10月30日までの期間限定で、『GOGO!ゴールドラッシュキャンペーン』を実施しています」(前出・テレビ局関係者)

 

「GOGO!ゴールドラッシュキャンペーン」は、生放送中の画面に表示された電話番号に発信した視聴者の中から、毎日1名に5万円分のQUOカードが当たるプレゼント企画。電話番号が表示される時刻は毎日変わるため、希望者は番組を継続して視聴する必要がある。

 

「これまでCBCテレビ全体の企画としてこういったキャンペーンが行われたことがありましたが、『ゴゴスマ』単体では初めてです。

 

しかも、『ゴゴスマ』オリジナルの黄金のQUOカードを用意する熱の入れ具合で、各局の情報番組担当スタッフの間では”そこまで『ニュースto』を意識しているんだな”と話題になっています。

 

“QUOカード作戦”が功を奏したのか、ここ最近の放送では『ゴゴスマ』が視聴率で抜き返すなど熾烈なデッドヒートを繰り広げているそうです」(前出・テレビ局関係者)

 

『ニュースto』と『ゴゴスマ』の争いは、まだまだ続きそうだ――。

 

画像ページ >【写真あり】『ニュースto』好発進に裏番組『ゴゴスマ』が講じた「対抗策」(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー:
関連タグ: