10月10日のX投稿を最後に、SNSの更新や配信が途絶えている元タレントの坂口杏里(35)。消息を心配する声が上がるなか、元恋人らが配信で近況を明かした。
坂口は、体重170kgの配信者・ぱるぱる(31)との真剣交際を発表したものの、わずか1カ月ほどで破局。最近は、投げやりとも受け取れる言動が目立っていた。
10月5日には、身の回りの世話をしてきた配信者のゼキシンが、配信サービス「Kick」で坂口との電話の様子を公開。所持金について尋ねられると、「パーッと使いましたよ。使いましたよ、全部」と答え、手持ちの金がないことを明かしていた。
さらに6日には、Xで《高田馬場しゅうごう》と呼びかけた直後、TikTokライブで「PayPayを3万円すぐ送金できる方いますか?」と視聴者に金銭を求める場面もあった。
そして10日、「Kick」で配信者たちとの会食の様子が配信された。参加者が連れてきた女性の言動に不快感をあらわにした坂口は、女性が同席していた配信者の名前を大声で呼ぶと、「うるせーよ、デブ」と激高。さらに2軒目では、女性から「お前のほうがうるさいんだよ、ババア」と挑発され、女性の腹部を手のひらで突き飛ばす、いわゆる“腹パン”をする場面もあった。
同日、坂口はXで《よってたかって人をばかにしすぎ なんなのこれ?》と投稿。《聞いてないんだけど生き地獄なんだけど》と、つらい心境を吐露していた。
それまでほぼ毎日のように配信を行っていた坂口だが、この投稿を境にSNSの更新も途絶えた。ネット上では《失踪したのでは?》と安否を心配する声も上がっていた。
“消息不明”と騒がれてから約1週間。そんな坂口の近況について、元恋人のぱるぱるや、ゼキシンが配信で言及した。どうやら、以前から坂口を支援していた女性リスナーが、現在の生活を支えているようで――。
「ぱるぱるさんは17日の配信で、坂口さんが女性リスナーの支援を受けていると明かし、『1日1000円生活してるらしい』と説明していました。現在は『英気を養っている状態』だといい、配信活動についても『復活するんじゃない?パワフルになって』と話していました。
一方、ゼキシン氏も同日、配信サービス『ふわっち』で『生きてます、全然』と坂口さんの無事を報告。坂口さんと女性リスナーは直接会っていないとしたうえで、『通信教育で匿われてます』と独特の表現で現状を語りました。また、坂口さんがその女性リスナーに強く影響を受けているとの見方も示していました。自身のLINEについては『既読にはなるけど、返事してこない』と明かし、配信中に電話をかけても坂口さんは応答しませんでした」(芸能ライター)
こうした近況が伝えられる一方、Xでは坂口を案じる声や、現在の状況を疑問視する声が上がっている。
《身内だって手に負えず絶縁されてるのに赤の他人に何が出来る?》
《もし本気で見守りケア等も含めて支援するつもりなら、独りではなく複数人で連帯して当たらないと》
《住むとこないのに1000で生きていける?》
《誰にも連絡せず配信もしないで、おばさんリスナーの言う事に従ってるのは不思議》
SNSでの発信が途絶えた坂口について、周囲の配信者からは無事を伝える声が上がる一方、生活状況を心配する声も絶えない。再び本人の口から、現在の暮らしや配信を休んでいる理由が語られる日は来るのだろうか。
画像ページ >【写真あり】「パンツがずれた」体重100キロ目前…坂口杏里の衝撃近影(他13枚)
