森七菜のインスタグラムより 画像を見る

10月7日に最新シングル『カフェ・オ・レ』をリリースした女優・森七菜(25)。リリースに先立ってYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で同楽曲を披露し、18日には都内でイベント『MORI NANA 10th Anniversary 「decade」』を開催した。

 

「森さんが音楽活動を再開させるのは4年ぶりです。彼女が出演した’20年1月公開の映画『ラストレター』の主題歌で歌手デビューし、当時、監督の岩井俊二さん(63)は“演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがある”と絶賛していました。

 

同年にNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインの妹役を好演するなど、女優として頭角を現していくなか、’22年には東京と地元・大分でワンマンライブも実施。今年で芸能生活10周年を迎え、森さんが大ファンだと公言するシンガーソングライター・あいみょんさん(31)に楽曲提供をオファーしたそうです」(音楽ライター)

 

あいみょんが作詞・作曲を手がけた『カフェ・オ・レ』が記念すべき代表曲に加わったいっぽう、ファンの間ではビジュアルの変化も注目を集めているのだ。

 

18日のイベント終了後、森の音楽スタッフのXアカウントで公開されたのは25秒の動画。動画に登場した森は、「来ていただいた皆さん、ありがとうございました。とても楽しかったです」と感謝の気持ちをコメント。終盤では「またお会いできる日まで、ありがとうございます」と笑顔で手を振っていたが、Xでは次のように驚く声が相次ぐことに。

 

《森七菜ちゃん? 雰囲気別人》
《透明感消えちゃった…》
《ななさん、顔が変わったね》
《デビュー当時のあどけないころと比べたら 全然違う! ビューティフルな女優!》

 

動画ではネイビーのニットを着用し、明るい茶髪で登場した森。顔まわりにレイヤーが入った軽やかなボブヘアで、前髪は額が見えるセンター分けに。髪型のせいか、以前よりもフェイスラインがほっそりとした印象だった。また、眉毛も明るいカラーで髪色に合わせており、ブルーのアイシャドウで大人っぽい雰囲気を醸し出していた。

 

森のビジュアルをめぐっては、今年8月に登壇した映画『藁にもすがる獣たち』の完成披露舞台挨拶で、“膝上30cm”ほどまでめくり上げられたスカートを着用した姿も注目を集めていた。このときも、SNSではファンから“大人っぽくなった”と感嘆する声が上がっていたが――。ある芸能ライターは言う。

 

「森さんといえば、黒髪で透明感のある“清純派”のイメージがあるでしょう。『カフェ・オ・レ』のアートワークも、毛先に厚みのある黒髪のボブヘアでした。ただ、『THE FIRST TAKE』に登場した際は、ふんわりとしたパーマに深いブラウンの髪色になっていました。注目を集めた動画では、イベント用のヘアメイクだったものと思われます。

 

また、一部ファンからは“痩せた”との指摘もありましたが、やや高い位置から撮影されていたことも影響していたのかもしれません。とはいえ、イメチェンによって活動の幅が広がる可能性もあるでしょう。昨年5月公開の大ヒット映画『国宝』など話題作への出演が続いていますし、年齢を重ねていくにつれて“大人らしさ”を意識したチャレンジも増えていくものと思われます」(芸能ライター)

 

女優として、歌手として進化し続ける森。次の節目では、どのような変化を見せてくれるだろうか。

 

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出典元:

WEB女性自身

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