“元アイドル”女優が12月にアートブックを発売することを発表。自身の“現在地を記録した一冊”とのことだが、昨今の過激な路線に困惑の声も散見されていて――。
10月20日、Instagramでの販売告知で話題になったのは、俳優・モデルとして活躍する三吉彩花(30)だ。
雑誌『Seventeen』の専属モデルや、『さくら学院』メンバーとしてのアイドル活動など、10代の頃の三吉の売りは“清純さ”。しかし、最近のビジュアルはかなり大胆、過激になっている。
分岐点となったのは4月20日、Instagramで公開した背中全体に青い花のタトゥーだった。それ以降、“過激”路線が顕著に。
4月23日の映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアでは、胸元ぎりぎりまで短くカットされたシャツで世間を驚かせ、同月25日の「DIESEL」のイベントでも“ハイレグ”のインナーを披露。
さらに、6月26日の「パリ・ファッションウィーク」では高級ブランド「VETEMENTS」のショーで、背中が開いたトップスでタトゥーを見せつけた。スカートの背部もざっくりと開き、足が“丸見え”状態となっていた。7月7日には“ピアスびっしり”の耳元を公開するなど大胆さが加速。7月24日、自身がプロデュースする『main(メーン)』のソウルでのイベントでも、両サイドが“ぱっくり”開いたドレスで抜群のスタイルを見せつけた。
“過激”路線を邁進する三吉。その背景にある思いとは……。
「タトゥー公表時の投稿からは、30歳を人生の節目と捉え、決意の証としてタトゥーを入れたことが伺えます。ファッション誌『Harper’s BAZAAR Japan』では、所属事務所と2~3年にわたって話し合った末に決断したことを告白。モチーフにも『自分という花を咲かせたい』という思いが込められているようです」(芸能ライター)
今回のInstagramのアートブック告知画像では、三吉は“一瞬裸に見える”下着姿で膝を抱えた“体育座り”状態でこちらを見つめている。モノクロ画像ということも相まって、神秘的な雰囲気だ。三吉はこの投稿で「これまでの自分と向き合い、今の自分を残すこと。そして、これからの自分への想いを込めて作った一冊です」と語っている。
三吉の告知に、Xには《三吉彩花さんのアートブック発売日のお知らせきた!ずっと待ってた。ありがとう》など喜びの声を寄せるファンも。しかしアートブック発売を報じるネットニュースのコメント欄には、
《アートすぎてちょっとこわい》
《もっとナチュラルな路線でいけばよかったのに。何か無理してる感じがするんですよね》
《モデルとかファッションアイコンとかは向いてないと思うので俳優として疲れた主婦とか少し不幸な抑圧された女みたいな役はかなりハマると思う》
などと戸惑う声も一部からあがっているが、その大胆さは、自分自身と真剣に向き合った結果なのだろう。三吉の攻めスタイルを貫き続ける――。
画像ページ >【写真あり】一瞬裸に見える…下着姿で体育座りをする元アイドル女優(30)(他7枚)
