『THE FLOOR』の公式サイトより 画像を見る

10月21日、岡田准一(45)がMCを務める『THE FLOOR』(日本テレビ系)の「チャプター1」が放送された。本番組は各界から総勢32人の挑戦者が集結し、優勝賞金500万円を目指して領土を奪い合う究極のサバイバルゲーム。「チャプター1」では“アイドル界随一の頭脳派”であるSnow Man・阿部亮平(32)が最も多い領土を獲得し、チャプターボーナスとして50万円を獲得した。

 

「挑戦者はそれぞれ得意ジャンルをひとつ持参し、1対1の“デュエル”で対決するルールです。各挑戦者に与えられた持ち時間は45秒で、選んだジャンルに関連する画像の名前を次々と答えていきます。持ち時間を無駄にしないよう、いかに素早く正解を導き出せるかがポイント。

 

すぐに答えられない場合はパスすることもできますが、3秒のペナルティーが課されます。勝者は相手のマスを奪って領土を拡大できるいっぽう、敗者はその場で脱落してしまうことに。知識だけでなく、瞬発力も試されるクイズバトルです」(テレビ誌ライター)

 

そんななか、阿部と対戦した“ある国民的子役”が見せた動揺ぶりが注目を集めていて――。

 

その人物とは、得意ジャンルに「料理」を掲げて参戦した寺田心(18)。中学生の頃から料理教室に通い、テレビではたびたびその腕前を見せている。番組では「人に料理を振る舞うのは好きなんですけど」と語りつつ、「どの分野が出てくるか……」と不安をのぞかせていた。

 

対戦前に岡田が「料理に関するものの名前を答えていただきます」と説明を受けると、眉間に皺を寄せて自信がなさそうな表情を見せていた寺田。その姿は、冷静な阿部とは対照的だった。

 

そして迎えた対戦では、次々と出題される画像の名前を両者が交互に回答。だが、ピクリとも体を動かさない阿部に対して、寺田は常に体を大きく揺らし、両手でリズムをとるようにパタパタと太ももを叩き続けていたのだ。

 

さらに序盤までは順調に回答できていたものの、「やかん」の画像で初めてパスをしてしまう。その後、「キッチンスケール(はかり)」の画像が出てくると、「計量器」と回答。しかしクリアとはならず、「あっ?あっ?計量器じゃない?えー、パスパス!」とやや動揺しながら判断していた。

 

この時点で両者の持ち時間は、阿部が31秒、寺田は17秒と差が開くことに。この後も寺田は回答を続けていくが、残り6秒で「すり鉢」を「ごますり」と答えてタイムアップ。

 

勝負に敗れた寺田は「むず~っ」と嘆息を漏らしていたが、対戦中に見せていたソワソワとした振る舞いは視聴者を驚かせたようだ。Xでは次のように、心配する声が上がることに。

 

《阿部くんがクイズ慣れしてて落ち着いてるから余計目立つだけでしょう》
《ドラマの現場と違って極度に緊張してたんだろうなと。震えを隠すためとか。演技をするのと素の自分で出るのでは違うだろうしな。他の人も分かりそうなクイズでめちゃパスしてたし、、あの場に立つと相当プレッシャーかかるんだろね》
《リアタイしてたけど、緊張なのか?落ち着きなさすぎて印象悪く見えないか心配になった》

 

いっぽう、スリリングな勝負に挑戦した寺田を慮る声もこう寄せられている。

 

《計量器、正解でしょ》
《寺田心のほうの問題むずいの多くね?》
《早く回答するゲームだからリズム取るのおかしくはない》

 

ある芸能ライターは言う。

 

「3歳から子役として芸能活動を始めた寺田さんは、幼い頃から礼儀正しく落ち着いた振る舞いで知られてきました。演技力も高く評価されており、’19年公開の主演映画『ばあばは、だいじょうぶ』では『ミラノ国際映画祭2018』外国映画部門で最優秀主演男優賞を受賞。当時、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で対談した黒柳徹子さん(93)は、寺田さんが受賞の感想をハキハキと答えていたことに唸っていました。

 

いっぽう18歳になった最近では、全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップに出場するなど意外な一面も見せています。ただ、これまでバラエティ番組にもたびたび出演してきましたが、クイズ番組の出演経験はさほど多くありません。しかも『THE FLOOR』では、“百戦錬磨”といわれる阿部さんが対戦相手でした。寺田さんがソワソワとした振る舞いを見せることは滅多にないことですが、それだけ緊張していたということではないでしょうか」

 

今回は惜しい結果となってしまったが、再びクイズ番組に挑戦してくれるだろうか。

 

画像ページ >【写真あり】体を揺らし、両手をパタパタと…“動揺仕草”に心配が集まった“元国民的子役”(他3枚)

出典元:

WEB女性自身

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